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    ドルトムント

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    1: \(^.^)/ 2017/05/31(水) 13:14:57.63 ID:CAP_USER9
    ドルトムントがファン、サポーターに向けて異例の声明を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

     30日、ドルトムントはトーマス・トゥヘル監督との契約解除を発表。以前からトゥヘル監督とハンス・ヨアヒム・バツケCEOとの確執が報じられており、選手からも起用方法や戦術について不満が出ていた。これを受けてか、契約解除の発表時に「理由に関して詳細を明かすつもりはない」としながらも「2人の人物の意見の相違が今回の契約解除につながったわけではない」と強調していた。

     しかしバツケCEOは、「一部のファンによる批判と理解不足を招いています」として、ファン、サポーターに向けて公開書簡を作成し、クラブ公式サイト上に掲載。トゥヘル監督を事実上の解任とした理由をこう綴った。

    「トゥヘル監督の下、ドルトムントは2シーズンにわたり成功を収め、サッカーでの目標を達成しました。しかしながら、我々、つまりスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクと私は、この協力し合うべき期間にコーチ陣と常に意見が一致していたわけではありませんでした。

    リーダーとしての責任という面では、問題になるのは結果だけではありません。その意味では、ドルトムントは他のスポーツクラブや企業と何ら違いはありません。信頼や敬意、チームとして意思疎通をし合い協力する能力、言葉の確かさ、帰属意識という基本的な性質、そして信頼性や忠実な姿勢も問題になってきます」

    「残念ながら、信頼に基づく望ましい協力関係の基礎を現在のコーチング体制が今後提供してくれると、我々はもはや信じることができませんでした。

    それゆえ、率直な話し合いと度重なる議論の末、コーチングスタッフとの協力関係を2016-17シーズンの終了時を越えて延長しないのが最良の方策であるという最終決定に至りました」と説明し、ファン、サポーターに理解を求めた。

     なお、後任候補としてニースのルシアン・ファブレ監督やフィオレンティーナのパウロ・ソウザ監督、アヤックスのピーター・ボス監督、ケルンのペーター・シュテーガー監督らの名前が挙がっている。また、トゥヘル氏自身はレバークーゼンの監督就任が噂されている。

    ゲキサカ 5/31(水) 13:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-01640375-gekisaka-socc

    写真
    http://f.image.geki.jp/data/image/news/253/218000/217686/news_icon_l_217686_1.jpg?time=201705311313

    toheru

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    1: \(^.^)/ 2017/05/30(火) 20:52:19.45 ID:CAP_USER9
    スポニチアネックス 5/30(火) 20:33配信

     日本代表MF香川真司(28)が所属するドルトムントは30日、トーマス・トゥヘル監督(43)の退任を発表した。事実上の解任で、後任は未定。

     トゥヘル氏は30日、自身のツイッターで「美しく、波乱に富み、エキサイティングな2年に感謝している。続けられないのは残念だ。応援してくれたファン、チーム、スタッフにありがとう。ドルトムントの幸運を祈っている」と2年間率いたクラブに別れを告げた。

     トゥヘル氏は、日本代表FW岡崎(現レスター)が所属したマインツを09~14年に指揮。地方の小クラブを10~11年にクラブ最高の5位に導くなど若き名将と評価され、15年にドルトムントの監督に就任していた。2年目の今季はドイツ杯優勝でチームに5季ぶりのタイトルをもたらしたものの、地元メディアではバツケ社長、選手らとの関係悪化が伝えられていた。

     地元紙ビルトでは、後任候補にニースのルシアン・ファブレ監督(59)、FW大迫が所属するケルンのペーター・シュテーガー監督(51)らが挙っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000146-spnannex-socc

    borussiadortmundold

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    1: \(^.^)/ 2017/05/29(月) 20:57:25.03 ID:CAP_USER9
    DFBポカール決勝で負傷交代 検査の結果を公式サイトで発表

    優勝のドルトムントに悲報! ロイス、右膝十字靭帯部分断裂が判明 ガラスのエース長期離脱へ

     ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスは現地時間27日のDFBポカール決勝のフランクフルト戦(2-1)で負傷し、ハーフタイムに途中交代した。検査の結果、右膝十字靭帯の部分断裂と判明し、数ヶ月間の離脱となることが決まった。クラブ公式サイトが発表している。

     2012年以来、5季ぶりのメジャータイトル獲得の歓喜に湧くドルトムントだが、ガラスのエースの足がまたも悲鳴を上げた。2014年ブラジル・ワールドカップを故障で棒に振ったのに続き、昨季はポカール決勝のバイエルン・ミュンヘン戦で負傷し、フランスで開催された欧州選手権でもメンバー外となった。

     今季も手術の影響で出遅れると、その後は復帰と離脱という負の連鎖を繰り返した。公式戦24試合で13得点8アシストとピッチに立てば圧倒的な結果を残すが、怪我の多さが玉に瑕となっている。

     日本代表MF香川真司とも絶妙な連係を見せる天才アタッカーは、長期離脱で来季の開幕に向けて不安を残すことになった。

    Football ZONE web 5/29(月) 20:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00010019-soccermzw-socc

    Marco-Reus

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    1: \(^.^)/ 2017/05/29(月) 09:22:53.96 ID:CAP_USER9
    トゥヘル監督とヴァッケCEOの確執、フィッツフェルト氏「溝ではなく、もはや峡谷」


     ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督はDFBポカール決勝フランクフルト戦で2-1勝利を飾り、指導者人生で初のメジャータイトルを手にした。ハンス・ヨアヒム・ヴァッケCEOとの確執から今季限りでの退団も報じられていた知将は、リーグ3位で来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)へのストレートインに加え、ポカール優勝という成果を残したが、かつてドルトムントを率いた名将は退任確実と断言している。

     ドルトムント首脳陣の冷え切った関係を再び明らかにしたのはオットマー・フィッツフェルト氏。リーグ優勝2回に加えて1997年にCL優勝という功績を残した名将はスイス地元紙「ブリック」でこう語った。

    「トゥヘルとヴァッケの間に存在するのは溝などというものではない。もはや峡谷だ。新シーズンをともに迎えるには致命的な状況だ。全く会話が存在しない。完全にストップしてしまった」

     前任のマインツ監督時代から、その性格に疑問の声もあったトゥヘル監督だが、ヴェッケCEOとの確執は4月11日のCL準々決勝モナコ戦前に起きたバス爆破事故の後に表面化。トゥヘル監督は悲劇の翌日に試合が強行されたことに不満の声を上げたが、ヴァッケ氏はこれに不快感を示していた。

     ポカール優勝後、2人はピッチ上で祝福し合っていた。だが、フィッツフェルト氏は「トゥヘルとヴァッケは抱擁を交わしていたが、どちらの表情も死んでいた。関係は完全に崩壊していると伝わってしまう。お互いを遠ざけあっている」と指摘している。

    後任監督は「トゥヘルより調和が取れる」

     ドルトムント後任監督候補には、仏ニースを率いるルシアン・ファブレ監督が浮上している。

    「彼はドルトムントの明確な監督候補だ。グラードバッハとニースで最高の仕事をしてきた。ドルトムントでの仕事ぶりも信頼できる。彼は戦術的に狡猾で、仕事に完全に没頭する控えめな人間だ。トーマス・トゥヘルよりも調和が取れる。クラブとのコミュニケーション能力も重要だからね」

     来季まで契約期間を残すトゥヘル監督だが、タイトル獲得を置き土産にジグナル・イドゥナ・パルクを去ることが不可避な情勢なようだ。去就問題が浮上している香川の選択にも影響を与えるのだろうか。

    Football ZONE web 5/28(日) 15:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170528-00010013-soccermzw-socc

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    1: \(^.^)/ 2017/05/21(日) 17:56:58.36 ID:CAP_USER9
    ドイツ1部ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)が21日、自身のブログを更新。
    4月11日に自身らが乗ったチームバスが襲われた事件について、長文で自らの思いをつづった。

    香川は「伝えたい事」とのタイトルでブログを更新。
    今季のドイツ1部リーグ戦が終了した、このタイミングで「応援して頂いている皆さんに伝えたい事があります」と切り出すと、
    「ブログで伝える事ではないかもしれません。本来であればしっかり自分の声で伝えるべきかもしれません。どのように伝えればいいか悩みました。
    でもただ皆さんに自分の思った事、経験した事をしっかりと伝える場として今回はブログに書かせてください。
    4月11日モナコ戦チームバスが襲われた件です」とチームバス付近で爆発が起こった事件について触れた。

    香川は楽しみにしていた欧州チャンピオンズリーグに向けて、いつも通り音楽を聴きながらチームバスに乗車。
    「皆が揃ったのでいつも通りバスが出る。出て100メートルぐらいかな。大きな音が鳴りました。びっくりというか、何が起きたか?その時はよく分かりませんでした。
    爆発?なに?その時は、銃でバスが撃たれたと思いました」と襲われた時の様子を生々しく振り返った。

    そして、「家に帰って、色々心配してくださる方からも連絡がきましたが、あまり頭に入らず。ベッドに入り寝ようとしても寝れず。やっと少し寝て夢を見ました。
    同じ情景、同じ音 またバスのガラスが割れる夢。本当に怖かったし、今も怖いです。
    本音いうとバスに乗るのも、試合に行くのも」と現在も恐怖感が残っていることを告白。
    「このような状況は、もう誰も経験して欲しくない。世界がこのような恐怖や、争いのない世の中になって欲しい。切に願います」とつづり、
    「応援してくださる皆さん本当に応援いつもありがとう」としめくくった。

    ドイツ捜査当局は4月21日にロシアとドイツの二重国籍の男(28)を拘束。
    犯行の動機について、爆発によってクラブの株価を操作して利益を得る営利目的だった可能性が浮上している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000146-spnannex-socc
    スポニチアネックス 5/21(日) 16:38配信

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    【香川、チームバス襲撃に胸中告白「本当に怖かったし、今も怖いです」】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2017/05/22(月) 05:57:37.34 ID:CAP_USER9
    ボルシア・ドルトムントは20日に行われたブンデスリーガ最終節、
    ブレーメン戦を4-3で制した。この一戦で1アシストを記録した香川真司に現地メディアから称賛の声が寄せられている。

    ドイツ紙『ビルト』はフル出場を果たした香川のプレーを「1」と絶賛。

    マッチレポートでは32分、ロイスによるゴールをアシストした場面について「香川はワールドクラスのパスを最前線に送った」と言及し、
    それぞれ2ゴールずつを決めているMFマルコ・ロイスとFWピエール=エメリク・オーバメヤンと並び、チーム最高タイの評価を与えた。

    地元紙『ルールナハリヒテン』では香川に対する採点は「1.5」とロイスに続くチーム単独2位。
    寸評では「日本からやってきたドルトムントファンのダーリングはシーズンのフィナーレで素晴らしいプレーを披露。

    もしかしたら、今シーズンにおける彼のベストパフォーマンスだったかもしれない。ピッチ上を動き回り、1-1の前のように最高なパスを送るなど
    チームが相手に脅威となるほぼすべてのシーンに絡んでいる。契約延長の交渉に向けたアピール材料がまだ必要であれば、この試合のを使うべきだ」と記している。

    またロイスに単独最高点の「1.5」を与えた『WAZ』では香川に対する評価はオーバメヤンやDFマルク・バルトラと同じ2位タイの「2」。
    「日本人選手は常にブレーメンの守備陣を混乱させた。その結果、良いプレーをたくさん見せ、一番良い時のようなコンビネーションや見事なアシストを披露」と背番号23のパフォーマンスを評した。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    GOAL 5/21(日) 8:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000002-goal-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170521-00000002-goal-000-view.jpg

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    【<香川真司>最終節での働きに最高点!ドイツ紙「契約延長の交渉に向けたアピール材料」 】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2017/05/21(日) 00:28:06.11 ID:CAP_USER9

    SOCCER KING 5/21(日) 0:25配信

    [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

     ブンデスリーガ最終節が20日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントとブレーメンが対戦した。香川は2試合連続の先発出場となった。

    【動画】香川がドイツ語披露! ジョークも飛び出す

     本戦からのチャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられる3位で最終節を迎えたドルトムント。だが、4位のホッフェンハイムと勝ち点「61」で並んでおり、得失点差のリードもわずか「4」のため、ホームでの最終戦で快勝を狙う。スタメンには4月の爆発事件で負傷したマルク・バルトラや、足首を負傷していたヌリ・シャヒンが復帰した。

     試合は7分、ブレーメンが先制に成功した。右サイドからの折り返しにゴール前のウリセス・ガルシアが合わせるが、相手DFエリック・ドゥルムにブロックされる。だが、こぼれ球をズラトコ・ユヌゾヴィッチが右足で詰めると、相手GKロマン・ビュルキに弾き返されたものの、ゴールラインテクノロジーにより得点が認められた。

     出鼻を挫かれたドルトムントは、なかなかゴールを決めきれなかったものの、香川が同点ゴールを演出する。32分、敵陣中央でパスを受けると、縦への絶妙なスルーパスを送る。これをエリア内中央で受けたロイスが、相手GKとの1対1で右足シュートをゴール左隅に沈め、同点に追い付いた。

     攻勢を続けるドルトムントは38分、ロイス、ウスマン・デンベレがダイレクトでつなぎ、エリア内左に抜け出した香川が中央へ鋭い折り返しを送るが、ゴール前に走り込んだオーバメヤンにはわずかに合わない。それでも42分、香川のパスを受けたデンベレがエリア内中央へ浮き球パスを供給。オーバメヤンがターンしつつ右足ダイレクトボレーを叩き込んで逆転に成功した

     1点リードで折り返したドルトムントはハームタイムにドゥルムをクリスティアン・プリシッチに代え、ブレーメンもテオドール・ゲブレ・セラシュに代えてセルジュ・ニャブリを投入し、後半を迎えた。

     すると直後の46分、ブレーメンは左サイドを抜け出したマックス・クルーゼがエリア内左の深い位置まで進入し、味方の上がりを待ってマイナスの折り返しを送る。中央に走り込んだフィン・バルテルスが右足で合わせて、同点のゴールネットを揺らした。

     追い付かれたドルトムントは攻勢に出ていたが、逆にカウンターから勝ち越しゴールを許してしまう。ブレーメンは68分、左サイドのユヌゾヴィッチがエリア内へスルーパスを送ると、抜け出したクルーゼがGKビュルキとの1対1でループ気味のシュート。戻ったバルトラがクリアを試みるが、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。

     反撃したいドルトムントは70分、左サイドのゲレイロからのクロスに、ファーに飛び込んだプリシッチがヘディングシュート。直後のCKの流れで、こぼれ球を拾ったバルトラがオーバーヘッドキックで狙うが、いずれも相手GKの好セーブに阻まれた。

     だが75分、ドルトムントはロイスがエリア内で倒されたPKを獲得。自らキッカーを務めたロイスがゴール右隅に蹴り込んで、再び同点に追い付いた。77分には香川がエリア手前中央から右足シュートを放つと、枠の左隅を捉えていたが、相手GKに阻まれた。

     猛攻を続けるドルトムントは88分、プリシッチがエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーを務めたオーバメヤンがゴール左隅に決めて、土壇場で勝ち越しに成功した。試合はこのまま終了し、ドルトムントが4-3で勝利。4位ホッフェンハイムは引き分けに終わったため、3位が確定し、本戦からのCL出場権を獲得した。

     ドルトムントは27日に行われるDFBポカール決勝で、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦する。

    【スコア】
    ドルトムント 4-3 ブレーメン

    【得点者】
    0-1 7分 ズラトコ・ユヌゾヴィッチ(ブレーメン)
    1-1 32分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
    2-1 42分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    2-2 46分 フィン・バルテルス(ブレーメン)
    2-3 68分 マックス・クルーゼ(ブレーメン)
    3-3 75分 マルコ・ロイス(PK)(ドルトムント)
    4-3 分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(PK)(ドルトムント)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00590183-soccerk-socc
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    【香川1アシスト!ドルトムントは3位フィニッシュでCL本戦出場権を獲得!】の続きを読む

    1: Egg ★@無断転載は禁止  2017/05/16(火) 12:03:37.90 ID:CAP_USER9
    ◆かつてブンデスで2クラブを指揮、今季は悪童加入のニースでCL出場権獲得

    日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントが、今季フランスのニースを躍進に導いたルシアン・フェブレ監督と来季からの契約で合意したとドイツ紙「ビルト」が報じている。

     同紙によると、すでにドルトムントとフェブレ氏の間では2年契約で合意。来季からの指揮を執ることが決定的だという。ドルトムントは現在のトーマス・トゥヘル監督と来季終了まで契約を残しているが、解任の方針と指揮官交代が確定した模様だ。

     独紙「ルール・ナハリヒテン」はビルト紙の報道を紹介したうえで、DFBポカール(ドイツ杯)の決勝まで進出しているチーム状況を鑑み、「トゥヘルの将来は決勝後に明らかになる」と報じている。正式発表は27日にフランクフルトと戦う決勝戦終了後と見られている。

     フェブレ氏は、これまで母国スイスで4クラブを指揮し、ブンデスリーガではヘルタ・ベルリン、ボルシア・メンヘングラードバッハを率いた。スイスリーグとブンデスリーガの両方で最優秀監督に選出されるなど確かな手腕を誇る59歳は、今季から“悪童”こと元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが加入したニース監督に就任し、リーグ3位に導いて来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得を果たしている。

     トゥヘル監督の下では最大限の信頼を勝ち得たとは言えない香川は、今季のリーグ戦では1ゴールにとどまっている。指揮官交代により、再び不動の中心選手へと返り咲くことができるだろうか。

    Football ZONE web 5/16(火) 11:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010005-soccermzw-socc

    ルシアン・フェブレ

    【ドルトムント監督交代へ...ニース躍進に導いたフェブレ監督と2年契約で合意報道! 】の続きを読む

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