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    1: \(^.^)/ 2017/05/28(日) 04:43:52.37 ID:CAP_USER9
    アーセナルがチェルシーとの打ち合いを制して史上最多13度目のFAカップ制覇!

    SOCCER DIGEST Web 5/28(日) 4:00配信

    苦心のシーズンをタイトル奪取で締めくくったアーセナル。

    現地時間5月27日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでFAカップ決勝のアーセナル対チェルシーが開催された。
     
    プレミアリーグを5位で終えたアーセナルは、守備の要であるコシエルニーが出場停止で欠場。
    さらにムスタフィとガブリエウの両CBも負傷で欠いたため、CBにはホールディングと、
    さらに今シーズン公式戦わずか1試合しか出場していないメルテザッカーを起用した。
     
    一方のチェルシーは、最前線にD・コスタ、アザール、ペドロが配置され、プレミアリーグを制したベストな陣容でこのビッグマッチに臨んだ。
     
    ライバル同士の顔合わせとなり、スタジアムが熱気を帯びるなかで始まった試合は、開始早々にアーセナルがネットを揺らす。
     
    4分、敵バイタルエリアでチェルシーのMFカンテがクリアしようとしたボールを、A・サンチェスがカット。チェルシーの面々はこれをハンドだと自己判断し、
    足を止めたがプレーは続行。ペナルティーエリア内で完全にフリーとなったチリ代表FWがクルトワとの1対1を難なく制したのだ。
     
    ゴールの判定に納得のいかないチェルシー側が、審判団に抗議するも結果は覆らなかった。
     
    先手を取って勢いに乗ったアーセナルは、14分にエジル、18分にウェルベックが相手ゴールに迫る惜しいシュートを放つなど、チャンスを創出していった。
     
    25分以降は、チェルシーが攻勢を強めて相手を押し込む。
    しかし、今シーズン初めて先発起用されたアーセナルのベテランCBメルテザッカーの奮闘もあり、決定機を生み出せない時間帯が続いた。
     
    その後もチェルシーがボールを支配したものの、相手の守備網を破れずにスコアが動くことはなく、1-0でアーセナルがリードしてハーフタイムに突入した。
     
    前半に枠内シュートを1本しか打てなかったチェルシーは、後半開始直後から素早い仕掛けを起点に分厚い攻撃を展開。
    すると、得点には至らなかったが、48分にカンテ、50分にモーゼスと立て続けに枠内シュートを放った。
     
    守勢に回ったアーセナルだったが、ここでもメルテザッカーが読みの利いた守備を披露。ベテランDFは相手のチャンスの芽を摘んだ。
     
    決め手を欠いたチェルシーは、61分にマティッチに代えて、元アーセナルのセスクを投入して攻勢を強めたが、
    67分に敵ペナルティーエリア内で倒れたモーゼスがシミュレーションを取られて、2枚目の警告を受けて退場となってしまった。
     
    数的不利となり、追い込まれたチェルシー。しかし、それでも同点に向けて攻勢続けると、ここで存在感が希薄だった主砲が一撃を見舞う。
     
    76分、途中出場のウィリアンの絶妙なクロスボールをペナルティーエリア内で受けたD・コスタが、強烈なボレーシュートを見舞ってネットを揺らした。
     
    振り出しに戻った試合だったが、アーセナルが失点後の78分にCFのジルーを投入。すると、この交代策が即座に的中する。
     
    79分、左サイドに抜け出したジルーの折り返しをボックス内でフリーとなっていたラムジーが押し込んで、勝ち越したのだ
     
    相手の一瞬の隙を突いて再度リードを奪ったアーセナルは、ボールを保持しながらショートカウンターを狙った。
    一方、追いつきたいチェルシーは86分にD・コスタが決定的なシュートを見舞ったが、これを相手守護神のオスピナにセーブされて万事休すとなった。
     
    結局、試合は、アーセナルが最後まで集中した守りで逃げ切って2-1で勝利した。
     
    ライバルのチェルシーを下して、FAカップ史上最多となる13度目の優勝を果たしたアーセナル。
    プレミアリーグでCL出場権を逃し、ヴェンゲル解任も騒がれた苦心のシーズンを何とかタイトルで締めくくった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170528-00026193-sdigestw-socc

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    1: \(^.^)/ 2017/05/28(日) 06:09:34.06 ID:CAP_USER9
    大一番でエース・オバメヤンの“パネンカ”炸裂! ドルトムントが5年ぶりにドイツ杯制す

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/28(日) 5:46配信

    有終の美を飾ったドルトムント

    27日にDFBポカール(ドイツ杯)決勝が行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと同代表MF香川真司か所属するドルトムントが対戦した。

    欧州行きの最後のチケットを勝ち取るために、是が非でもこの一戦で勝利したいフランクフルト。
    一方、ドルトムントは3年連続で決勝進出を果たすも、全て苦渋を舐めさせられてきた。
    4年連続となる今年こそ、悲願の優勝制覇を目指す。
    なお、長谷部は負傷欠場し、香川はスタメンに名を連ねている。

    試合前に激しく発煙筒が焚かれ、煙が立ち込める中キックオフされた試合は、8分に早くもスコアが動く。
    サイドチェンジから右サイドでボールを受けたウスカシュ・ピスチェク。
    前のスペースへ走りこんだウスマン・デンベレへスルーパスを送ると、エリア内右で相手DFをキックフェイントで華麗にかわし、
    デンベレは左足で反対の左サイドネットへシュートを突き刺した。

    1点リードしたドルトムントペースで前半は進むかと思われたが、試合は徐々にフランクフルトペースに。
    すると29分、高い位置でボールを奪うと、絶妙なタイミングで裏へ抜けたしたアンテ・レビッチがGKと1対1になる。
    これを落ち着いでゴール右隅へ流し込み、フランクフルトがスコアを振り出しに戻す。

    その後は再びフランクフルトにチャンスが訪れるが、左ポストにシュートが直撃し、逆転ならず。
    一方、ドルトムントは今季たびたびケガに悩まされてきたマルコ・ロイスが右膝を負傷。
    不安を残してハーフタイムを迎えた。

    後半に入ると、ドルトムントは頭から2枚同時交代の奇策に出る。
    ロイスはやはりプレイ続行が厳しかったようで、クリスティアン・プリシッチを投入。
    さらに、マルセル・シュメルツァーを下げて、ゴンサロ・カストロを起用している。
    そして、再びペースを取り戻したドルトムント。67分にプリシッチが獲得したPKを、エースのオバメヤンがパネンカでゴールど真ん中に決め、勝ち越しに成功した。

    反撃を試みるフランクフルトは、アレクサンダー・マイアーらを投入し、パワープレイでドルトムントゴールをこじ開けようとしたが、
    最後まで同点に追いつくことはできず。
    今季限りでの退団が噂されるオバメヤンの勝ち越しゴールを守りきったドルトムントが2-1でフランクフルトを撃破し、5年ぶりの優勝を成し遂げた。
    なお、香川はフル出場を果たしている。

    この結果、今季のブンデスリーガを7位で終えたフライブルクに、予選3回戦からの出場ではあるものの、ヨーリッパリーグ出場権が与えられることになった。

    [スターティングメンバー]
    フランクフルト:フラデツキー、ヘクター、アブラーム、バジェホ、チャンドラー(→マイアー 72)、メドイェビッチ(→タワサ 56)、カチノビッチ、
    オツィプカ、ファビアン(→ブルム 79)、レビッチ、セフェロビッチ

    ドルトムント:ビュルキ、ギンター、パパスタソプロース、バルトラ(→バルトラ 76)、ゲレイロ、ピスチェク、シュメルツァー(カストロ 46)、デンベレ、香川、
    ロイス(プリシッチ 46)、オバメヤン

    [得点者]
    フランクフルト:レビッチ(29)
    ドルトムント:デンベレ(8)、オバメヤン(67)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00010002-theworld-socc

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    1: \(^.^)/ 2017/05/28(日) 10:49:38.83 ID:CAP_USER9
    コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝が27日に行われ、バルセロナとアラベスが対戦した。

     3連覇を狙うバルセロナとクラブ史上初の決勝進出を果たしたアラベスが激突。リーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグのタイトルを逃したバルセロナは、今シーズン限りでルイス・エンリケ監督の退任が決まっているため、カップ制覇で有終の美を飾りたいところ。

     開始わずか8分、バルセロナにアクシデントが発生した。ハビエル・マスチェラーノが空中戦で相手選手と衝突。頭を強打してピッチに崩れ落ち、そのまま担架で運び出された。10分、代わりにアンドレ・ゴメスがピッチに送り出される。

     アラベスは27分、イバイ・ゴメスがペナルティエリア内左に切り込んで右足シュートを放つが、左ポスト直撃。こぼれ球がGKヤスパー・シレッセンに当たったが、ゴール前を通り過ぎてラインは割らなかった。

     スコアが動いたのは30分。リオネル・メッシがエリア手前中央でネイマールからリターンパスを受けると、ダイレクトで優しく左足を振り抜き、ゴール左隅に沈めた。

     しかし直後の33分、アラベスがエリア手前右で獲得したFKのチャンスで試合を振り出しに戻す。キッカーのテオ・エルナンデスが左足で直接狙うと、GKシレッセンも触れない完璧なシュートがゴール左上隅に突き刺さった。

     追い付かれたバルセロナだが、前半の内に勝ち越しに成功する。45分、メッシのパスをエリア内右で受けたアンドレ・ゴメスがダイレクトで折り返すと、ファーのネイマールが右足で合わせて再びリードを奪った。

     さらに前半アディショナルタイム3分、メッシが右サイドからドリブルで切り込み、エリア内に進入してスルーパス。これに反応したパコ・アルカセルがフリーで右足シュートを決めて追加点を挙げた。

     計4点が入った前半から一転し、後半は膠着状態が続く。反撃したいアラベスは71分、エリア内中央の混戦から、デイヴェルソンが右足シュートでゴールネットを揺らすが、オフサイドの判定で得点は認められなかった。

     試合はこのまま終了し、バルセロナが3-1で勝利。3年連続で最多29回目の国王杯制覇を果たし、エンリケ監督の有終の美を飾った。

    【スコア】
    バルセロナ 3-1 アラベス

    【得点者】
    1-0 30分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    1-1 33分 テオ・エルナンデス(アラベス)
    2-1 45分 ネイマール(バルセロナ)
    3-1 45+3分 パコ・アルカセル(バルセロナ)

    SOCCER KING 5/28(日) 6:25配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00593416-soccerk-socc

    20170528-01640238-gekisaka-000-1-view

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    1: \(^.^)/ 2017/05/28(日) 04:40:39.23 ID:CAP_USER9
    ベンゲル監督、2年契約延長の可能性が急浮上 タイトル戦の結果に関係なく長期政権継続と英紙

    Football ZONE web 5/27(土) 23:50配信

    来週中に取締役会が行われ、ベンゲル監督続投が承認される見通し

    今年6月末でアーセナルとの契約満了を迎え、21年の長期政権に幕を閉じると見られていたアーセン・ベンゲル監督に2年契約延長の可能性が急浮上している。
    英紙「デイリー・ミラー」が報じた。

    今季リーグ戦で5位に終わり、19シーズン続いていたUEFAチャンピオンズリーグ出場の記録が途絶えたアーセナル。
    契約満了というタイミングもあり、ベンゲル監督は退任するのではと見られていた。

    しかし、最新のレポートによれば、クラブはフランス人指揮官と新たに2年契約を結ぶことになるという。
    アーセナルは27日にチェルシーとのFAカップ決勝を戦うが、指揮官の去就にこのタイトル戦の結果は関係なく、既定路線であると伝えられている。

    来週中に取締役会が行われ、ベンゲル監督続投が承認される見通し。
    仮にチェルシー戦で敗れたとしても、長期政権は継続となるようだ。
    プレミアリーグ優勝から13シーズン遠ざかるアーセナルは、ベンゲル体制が続く間に再び頂点にたどり着くことはできるのだろうか。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170527-00010027-soccermzw-socc

    DAUFgSS

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    1: \(^.^)/ 2017/05/27(土) 16:12:07.86 ID:CAP_USER9
    元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏は、セリエA最終節に先だって、今季限りで退団を表明しているローマの伝説、フランチェスコ・トッティに敬意を表した。イギリスメディア『デイリーメール』が27日に伝えた。

     ベッカムは「彼と一緒に同じチームでプレーすることは特別なことだろう。実際に彼と試合で対峙したとき、彼は特別だったよ」と語り、また「僕がアメリカにいたときにローマに加入する機会があったんだ。フランチェスコ・トッティはとても誘惑された大きな理由のひとつだったよ」とLAギャラクシー在籍中に、トッティのチームメイトになることができるため、ローマに惹かれていたことを明らかにした。

     トッティは1993年3月に16歳でクラブデビューし、25シーズンをローマで過ごしている。またイタリア代表でもチームを牽引し、2006年にワールドカップ優勝後に代表を引退した。

     同選手は今シーズン、これまで25試合に出場し3得点7アシストをマークしている。28日のセリエA第38節、ジェノバとのホームの試合がトッティの最後の試合。このスタディオ・オリンピコ(ローマのホームスタジアム)の試合は、イタリアの首都で24年間栄誉ある輝きを放った後、40歳の誕生日を迎えたトッティにとって感動的なものになるだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00593193-soccerk-socc

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