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    1: \(^.^)/ 2017/05/06(土) 09:41:42.76 ID:CAP_USER9
    ブックメーカー関連のスポンサーが10チームを占める。
     
    5月に入り欧州各国リーグもいよいよ終盤。プレミアリーグも今月の21日に最終節を迎える。
    優勝争いや残留争いなどが気になる時期だが、今回はユニホームスポンサーに注目したい。
     
    近年、プレミアリーグでは放映権料だけでなくスポンサー契約料も上昇の一途を辿っている。
    現在、世界一の契約料といわれているマンチェスター・ユナイテッドとシボレー(アメリカGM社のブランド)の結んだ金額は年間で約70億円にも上る。
     
    胸スポンサーの企業を見ていくとある傾向に気が付く。ビッグクラブとそれ以外のクラブで明らかに業種に違いがあるのだ。
    上位陣には、エミレーツ航空(アーセナル)やエティハド航空(マンチェスター・C)などの航空会社、シボレーや横浜タイヤ(チェルシー)などの自動車関連企業など世界的な大企業が名を連ねる。
     
    一方、中位・下位クラブを見ると10クラブがオンライカジノやブックメーカー関連企業が占めている。実にプレミアリーグ所属クラブの半数にものぼる。年々その数が増え、昨シーズンの7クラブからさらに増加している。
    プロスポーツクラブは、健全なブランドイメージがあるため、こういったギャンブルを扱う企業にとっては確実にイメージアップに繋がり、もちろん知名度もアップできるというのが要因だろう。
     
    一方で、子供たちが夢見る舞台であることを考えると、こういった業種の過度な露出は教育上で良くない気もするが、イギリスはブックメーカー発祥の地だけに致し方ない部分もあるか。
    ちなみに、その観点からJリーグでは、ギャンブルをメインとする企業とのスポンサー契約は認められていない。
      
    【プレミアリーグ16-17シーズンのユニホームスポンサー】

    チェルシー:横浜タイヤ(日本:タイヤメーカー)
    トッテナム:AIAグループ(香港:保険会社)
    リバプール:スタンダード・チャータード(英国:銀行)
    マンチェスター・C:エティハド航空(UAE:航空会社)
    マンチェスター・U:シボレー(アメリカ:GMの自動車ブランド)
    アーセナル:エミレーツ航空(UAE:航空会社)
    エバートン:Chang Beer(タイ:ビールメーカー)
    WBA:UK-K8.com(中国:ブックメーカー)
    サウサンプトン:ヴァージン・メディア(英国:インターネット関連)
    ボーンマス:Mansion(スペイン:ブックメーカー)
    レスター:キングパワ―(タイ:免税店)
    ストーク:Bet365(英国:ブックメーカー)
    ワトフォード:138.com(中国:ブックメーカー)
    バーンリー:Dafabet(英国:ブックメーカー)
    ウェストハム:Betway Limited(英国:ブックメーカー)
    クリスタル・パレス:Mansion(スペイン:ブックメーカー)
    ハル:SportPesa(英国:ブックメーカー)
    スウォンジー:BETEAST(英国:オンラインカジノ)
    ミドルスブラ:RAMSDENS(質屋、金融業)
    サンダーランド:Dafabet(英国:ブックメーカー)

    SOCCER DIGEST Web 5/6(土) 9:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170506-00025201-sdigestw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170506-00025201-sdigestw-000-view.jpg

    横浜タイヤ

    【<プレミアリーグ>ユニホーム・スポンサーで最大勢力は?横浜タイヤなどの自動車関連企業など世界的な大企業が名を連ねる】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2017/04/30(日) 07:26:25.03 ID:CAP_USER9
    戦術家タイプがトップ2に…親分や智将、スペシャル・ワンが続く

    現在、世界最高の名将は誰なのか――。スペイン紙「マルカ」が、その問いに応えるべく「監督ランキングトップ50」を掲載している。戦術家からモチベーターまで様々なタイプがいるなかで、評価を急上昇させている存在や、意外な低評価になった監督など、様々に“格付け”がなされた。

     誰を取っても素晴らしい指揮官だが、その中でのトップはマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督。今季はプレミアリーグで初の采配となり、優勝争いではチェルシーに後れを取ってタイトルは難しい状況にあるが、バルセロナやバイエルン・ミュンヘンで残してきた実績から不動のようだ。2位はユベントスでリーグ3連覇を成し遂げ、欧州選手権(EURO)でのイタリア代表監督を経て、プレミアリーグ首位のチェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が続いた。

     戦術家タイプ2人に続いたのは、“親分”ディエゴ・シメオネ監督。アトレチコ・マドリードを率いてUEFAチャンピオンズリーグ(CL)もコンスタントに勝ち抜いていく実績が、世界的な名将として評価されている。イタリアが生んだ“智将”ことバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が4位、“スペシャル・ワン”ことマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が5位となった。
     
     代表監督というカテゴリーでは、7位に入ったドイツ代表のヨアキム・レーブ監督が最高。長期政権を築きながら、14年ブラジル大会ではワールドカップ(W杯)王者にも輝いている。また、11位に入ったフランス代表のディディエ・デシャン監督は昨年に地元開催のEUROで準優勝の実績を残した。そのフランスを破って初優勝を果たしたポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督が19位とされた。

    モイーズ

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