J2いろいろ

~サッカーJ2を中心にまとめます~

    J2を中心にサッカーをアツくまとめます

    DAZN

    にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(サッカー)へ
    にほんブログ村

    1: \(^.^)/ 2018/01/25(木) 14:30:21.39 ID:CAP_USER9
    スポーツ専門の映像配信サービス「DAZN」は25日、事業戦略説明会を開催。

    ジェームズ・ラシュトンCEOが来場し、2018年に放映予定のJリーグなどのスポーツコンテンツを発表したほか、新たにダウンロード機能などを提供すると発表した。また、'18年の自転車ロードレースの配信ラインナップを発表した。

    写真 ジェームズ・ラシュトンCEO
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/960/01_s.jpg

    ⬛?ダウンロード視聴対応予定。Jリーグはカメラ12台体制に

     2018年における取り組みの一つとして、放送後に試合映像をダウンロードできる機能を提供予定と発表。欧州サッカーなど時差がある試合も、朝起きた後にスマートフォンにダウンロードして、通勤時などに見られるようにする。

    対象コンテンツ数や視聴期間などは個別の契約によって変わるため明らかにしていないが、「全てとは言えないが、ほとんどのコンテンツはダウンロードできる予定。通常のストリーミング/タイムシフト(1週間)よりは長くキープできるかもしれない」としている。

    写真 ダウンロード機能を提供予定
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/960/02_s.jpg


    そのほか、'18年上期に提供する機能として、ユーザーの好きなスポーツ/リーグに合わせてUIが変わるパーソナライゼーション機能や、好きなチーム/選手のゴールなど最新情報をプッシュ通知するフォロー機能を提供予定としている。

    パーソナライゼーション機能
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/960/03_s.jpg

    フォロー機能/プッシュ通知
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/960/04_s.jpg

    さらに、配信2シーズン目となったJリーグの強化も発表。カメラ台数を12台に増やし、ゴールネットカメラなど視点を増やしてリプレイなどのコンテンツ強化を図る。

    '18年のJリーグ制作方針
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/960/04_s.jpg

    yjimage (2)

    【<DAZN>ダウンロード対応へ!深夜の試合もスマホ持ち出し。Jリーグはカメラ台数追加 】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2017/12/22(金) 13:45:07.31 ID:CAP_USER9
    Jリーグの2017シーズンを総括するメディアブリーフィングが21日、東京・文京区のJFAハウスで開催された。村井満チェアマン(58)がピッチ外を、原博実副理事長(59)がピッチ外をそれぞれ振り返ったなかで、前者で観客動員数、後者では課題だった若手の育成でポジティブな変化が見られたことが報告された。特に大幅増となったJ1の観客動員数には、2017シーズンからJ3までを含めた全試合を配信している『DZAN(ダ・ゾーン)』に導かれた、意外な変化が寄与していた。(取材・文:藤江直人)

    ●若手育成に向けたカップ戦レギュレーションの変更

     終わったばかりのシーズンを、緊急編集した非売品の冊子『J.LEAGUE PUB Report』とともに振り返る恒例のメディアブリーフィング。3回目を迎えた今年もJリーグの村井満チェアマン、原博実副理事長が登壇し、21日に東京・文京区のJFAハウスで開催された。

     まずは原副理事長がピッチのなかにおける変化を総括。最終節における大逆転劇でJ1を制し、悲願の初タイトルを獲得した川崎フロンターレ、日本勢として9年ぶりにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制した浦和レッズを称賛する一方で、若手育成へ向けた取り組みで成果があったと強調した。

     Jリーグは2017シーズンからYBCルヴァンカップのレギュレーションを変更し、決勝戦を除くすべての試合で、21歳以下の選手を1人以上、先発させることを各チームに義務づけている。

     日本サッカー界では長く、ユース年代を終えた直後の若手選手たちの出場機会が大きく減少する問題を抱えていた。2014シーズンから発足させたJ3に、Jリーグ・アンダー22選抜を参戦させたのも解決策の一環だった。

     J1およびJ2で週末の試合のベンチ入りから外れた、22歳以下の若手選手を試合前日に招集。一回の練習をへて、すべてアウェイで行われる公式戦に臨ませる。奇抜なアイデアはなかなか成果が見られないと判断され、2シーズンで活動を終えた。

     2016シーズンからはFC東京、ガンバ大阪、セレッソ大阪が、セカンドチームとなるU-23をそれぞれ発足させてJ3に参戦させた。同時に2009シーズン限りで終了していたサテライトリーグを復活させたが、ともにすべてのクラブが参加できる状況にはなかった。

     そこで白羽の矢が立てられたのがルヴァンカップだ。前身のヤマザキナビスコカップ時代から若手の登竜門として位置づけられていたカップ戦のレギュレーション変更に、当初はクラブ側も難色を示していたと、浦和レッズやFC東京で監督を務めた経験をもつ原副理事長は振り返った。

    「自分も監督をやっていたからわかりますけど、やはり力でポジションを取るべきだという意見も最初は多かった。ただ、レギュレーションなので監督も怖がらずに若手を使えました。使ってみたら意外とできるとわかったのか、平均で2人くらい出るようになっています」

    ●ルヴァンカップの実績から出場機会を増やした手塚康平

     原副理事長は2017シーズンのルヴァンカップ全59試合における、21歳以下の選手のエントリー(ベンチ入り)数、先発数、先発+途中出場数を2016シーズンと比較したものを公表し、いずれも数字が大きく伸びていることを強調した。

     たとえば1チーム平均のエントリー数は2.04人から3.16人に、先発数は1.00人から1.64人に、先発+途中出場数は1.42人から2.17人にそれぞれ増えている。そして、ルヴァンカップで実績を勝ち取り、リーグ戦へと羽ばたいた代表として柏レイソルのMF手塚康平をあげている。

     中学時代からレイソルのアカデミーで育った21歳の手塚は、ニュージーランドのセミプロクラブでのプレーをへて2016シーズンにレイソル入り。今年3月15日の清水エスパルスとのルヴァンカップ・グループリーグ初戦で公式戦初先発のチャンスを得た。原副理事長が続ける。

    「たまたま僕も見に行っていたんですけど、開始3分でものすごいボレーシュートを決めて、その後はJ1でもずっとレギュラーで出ていました。直接フリーキックでゴールも決めています」

     エスパルス戦における公式戦初ゴールは、ゴールまで約25メートルもある地点から、相手ディフェンダーのクリアを利き足の左足で直接叩き込んだ。ボランチに定着した手塚の台頭もあって、レイソルは前半戦のJ1で8連勝を達成し、一時は首位に立った。

    yjimage (4)

    【好転するJリーグ。DAZN“裏効果”で観客動員数が向上、ルヴァン杯変革による育成への期待 】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2017/12/13(水) 23:05:30.61 ID:CAP_USER9
    DAZNは13日、12月23日(土)21:00(日本時間20:25放映開始予定)より開催されるラ・リーガ サンタンデール第17節「レアル・マドリーvs バルセロナ」
    (通称:エル・クラシコ)の特別ゲスト解説に、川崎フロンターレのMF中村憲剛が登場することを発表した。

    この「至高の一戦」に先立ち、DAZNでは特別ゲスト解説に登場する中村の独占インタビューを13日より公開。
    現役Jリーグ所属選手が解説を担当する他では観ることのできない注目の一戦。エル・クラシコにかける並々ならぬ想いや試合の見所などを中村が語っている。

    今回クラシコの中継解説は「初めて」と語る中村。「だからこの話を受けたときにはすぐ予定を空けました。これはやりたいな」とクラシコ開催を心待ちにしているようだ。

    「小さいころはバルセロナが好きだった」と語る中村にとって、クラシコとはどんな存在か問われると、「レアルとバルサのプライドのぶつかり合い。
    世界でも断トツで観られている試合なので、プロサッカー選手というよりも純粋なサッカーファンとして観させてもらってます」と答えた。

    今年のクラシコは12月23日に開催。日本時間の21:00キックオフされるため、日本にとってはゴールデンタイムのスタートとなる。
    中村も「初めて生で観るんじゃないかな。楽しみでしょうがない」と笑みを浮かべる。

    「プロの解説ではないので、自分なりの観たときの感想を尺通りにやれればと思います。思いが強すぎてダラダラしゃべりそうなので、うまくコントロールしてもらえれば(笑)
    誰もが知っている世界最強の2クラブのガチンコ対決なので、すべてを楽しみたいと思います」と解説への意気込みを語っている。

    ■試合詳細
    ラ・リーガ サンタンデール第17節
    レアル・マドリー vs バルセロナ
    日時:2017年12月23日(土)21:00キックオフ(日本時間20:25より放映開始予定)
    実況:桑原学
    解説:水沼貴史
    特別ゲスト解説:中村憲剛

    ■中村憲剛 プロフィール

    川崎フロンターレ MF14 中村憲剛(なかむら・けんご)

    1980年10月31日生まれ。東京都小平市出身。中央大卒業後、2003年に川崎フロンターレへ加入。卓越したパスセンスと抜群の空間把握能力で日本代表としても活躍し、
    2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場した。プロ入り後は川崎F一筋でプレーし、J2からJ1の強豪へと成長するチームをけん引。何度も目前でタイトル獲得を逃してきたが、
    今シーズンの明治安田生命J1リーグを制し、悲願の初タイトルを獲得した。Jリーグ屈指の“海外サッカーフリーク”としても知られ、多くのメディアで持ち前のサッカー観と巧みな話術を存分に披露。

    今回、「DAZN」初登場にして、自身初となるエル・クラシコの解説に挑む。J1リーグ通算405試合出場64得点。
    Jリーグベストイレブン(2006年、2007年、2008年、2009年、2010年、2016年、2017年)、JリーグMVP(2016年)も受賞。

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171213-00000016-goal-000-view.jpg

    12/13(水) 18:10配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000016-goal-socc

    yjimage

    【<中村憲剛(川崎フロンターレ)>DAZN「エル・クラシコ特別ゲスト解説」に登場!「楽しみでしょうがない」 】の続きを読む

    1: ラッコ ★ 2017/12/13(水) 06:56:45.59 ID:CAP_USER9
    DAZN、Jリーグと10年間の長期契約の理由
    英Perform Group CTO講演(後編)

     「2017年シーズンから10年間で総額2100億円」。サッカーJリーグと巨額の放映権契約を締結した英Perform Group(パフォームグループ)が展開するのが、スポーツ専門のストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」だ。

     「将来的にスポーツのライブ配信はテレビからOTT(over the top)と呼ばれるネット配信へ移行する」。強気の姿勢を見せるDAZNが描く未来は・・・。
    2017年11月10日、CDN(Content Delivery Network)サービス最大手の米Akamai Technologies社の日本法人が主催したイベントに登壇した、Perform Group CTOのFlorian Diederichsen(フロリアン・ディデリクセン)氏の講演の後半の模様をお伝えする。

     Perform Groupは、日本市場で長期間に渡ってしっかりとサービスを提供していきます。市場の需要を理解してベストなサービスを提供し、対価を頂きたいと考えています。
    そのために日本で2つのオフィスを持ち、コンテンツのローカライズや顧客サービスの日本語での提供をしています。そのために数百人を雇用しています。

     Jリーグと10年間という長期契約を結んでいますが、それはなぜか。Jリーグの価値が過小評価されていると考えているからです。通常の放映権契約は2~3年ですが、短期間で価値を高めるのは難しいので、10年契約にしたのです。

     実際、我々はJリーグの価値を高めるために数々の投資をしています。高密度Wi-FiをすべてのJ1スタジアムに敷設、試合中にさまざまなコンテンツをお客様が楽しめるようにしました。
    また、スタジアムに光ファイバーを敷設し、J3の試合は4台のカメラでプレーを撮影しています。J1の試合はカメラを3台追加し、12台体制で映像を制作しています。

    ■3試合をリアルタイムで同時視聴

     新サービスに対する投資もしています。その1つが「Jリーグ・ゾーン」です。NFLが提供している「レッドゾーン」のサッカー版で、見たい複数の試合をリアルタイムで同時に見られます。
    具体的には、1つの画面内で3試合がリアルタイムに中継され、コメント付きの試合はメーンの画面で、そのほかの2試合は小さい画面で並行して見られます。見る試合の変更も可能です。

    画像:2017年4月に開始した「Jリーグ・ゾーン」の画面(右)。同時間帯に開催されている3試合を1画面内で視聴できる(図:Perform Group)
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/070800035/120600043/DSCN6657.JPG

     DAZNの番組では積極的に「スター」を紹介しています。リーグの発展にはスタープレーヤーが必要です。これによってクラブの価値が高まり、ストーリーも生まれる。
    Jリーグから国際的に活躍するプレーヤーを生み出して欧州に移籍したり、逆に欧州からJリーグに移籍することを活性化したいと思います。

     例えば、DAZNはドイツでJリーグの試合を中継していますが、2017年7月に元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキー選手がヴィッセル神戸に加入して以来、ドイツで視聴者数が増えています(1節当たりの平均アクティブユーザー数が約8倍に増加)。

    画像:ドイツにおけるJリーグ中継の視聴傾向(図:Perform Group)
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/070800035/120600043/DSCN6661.JPG

    ■4KよりもHDRに魅力

     2018年の取り組みとして、まずは映像のクオリティーを高めます。現在は最大6.6Mbps(ビット/秒)のビットレートでHD映像を配信しています。これはケーブルテレビでのHD映像と同等です。
    しかし、競合他社はより低い4M~5Mbpsで配信しているので、映像の品質を保ったまま同等のビットレートに下げます。

    2017-11-17-dazn_7dzxmq35jtwc1gg0esk6bshto

    【DAZN幹部「過小評価のJリーグの価値UPの為に10年2100億円で契約」「欧州のスターのJ移籍を活性化したい」「独でJの視聴者数8倍増」 】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2017/12/07(木) 19:49:58.45 ID:CAP_USER9
    Jリーグが来季から、J1のリーグ戦を金曜日にも1試合実施する方向で最終調整していることが7日、関係者の話で分かった。

    原則的にナイター開催となるが、平日は集客面の苦戦も予想されるため、希望クラブを募る形式で日程を組む。

    リーグは今季から英動画配信大手パフォーム・グループと10年約2100億円の契約を結び、「DAZN」での中継が始まった。

    同サービスの加入者増加や、リーグの新規ファン獲得などを目的に意見がまとまった。

    週半ばにカップ戦が入る場合も多く日数は限定的だが、欧州の主要リーグでも金曜開催はある。

    村井満チェアマンはと話している。

    2017.12.7 12:09
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20171207/jle17120712090005-n1.html

    yjimage

    【<Jリーグ> 金曜にも開催へ!ナイター1試合「土、日の予告にもなる。サッカーに触れる日数が増え、長期的にメリット」 】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2017/12/07(木) 03:19:01.74 ID:CAP_USER9
    川崎が悲願のJ1初優勝で今季賞金総額22億円超え! 連覇逃した鹿島は2位の総額12億円

    ■3位はルヴァン杯優勝&リーグ3位のC大阪で総額9億円を獲得
     J1リーグ全34節が終了し、川崎フロンターレが逆転で初優勝を飾った。天皇杯やクラブワールドカップは残っているものの、
    ここまで終了したJリーグ、ルヴァンカップ、スーパーカップ、AFCチャンピオンズリーグを基に、Jクラブが獲得した賞金をチェック。
    新設の理想強化配分金や均等分配金なども踏まえて総額などを見ていく。まずJクラブに支払われる各大会の賞金、配分金などは以下の通りだ。

    【J1リーグ】
    優勝 3億円 川崎
    2位 1億2000万円 鹿島
    3位 6000万円 C大阪

    【J2リーグ】
    優勝 2000万円 湘南
    2位 1000万円 長崎
    3位 500万円 名古屋

    【J3リーグ】
    優勝 500万円 秋田
    2位 250万円 栃木

    【理想強化配分金(新設)】
    優勝 3年総額15億5000万円 川崎
    2位 3年総額7億円 鹿島
    3位 3年総額3億5000万円 C大阪
    4位 3年総額1億8000万円 柏

    【均等分配金】
    J1クラブ 3億5000万円(1クラブにつき)
    J2クラブ 1億5000万円(1クラブにつき)
    J3クラブ 3000万円(1クラブにつき)

    【ルヴァンカップ】
    優勝 1億5000万円 C大阪
    2位 5000万円 川崎
    3位 2000万(1クラブにつき) G大阪・仙台

    【ゼロックススーパーカップ】
    優勝 3000万円 鹿島
    2位 2000万円 浦和

    【ACL】(優勝3億3600万円+パフォーマンスボーナス+出場賞/試合補助金除く、1ドル112円換算)
    浦和 4億320万円
    川崎 3800万円
    鹿島 3130万円
    G大阪 670万円

     大会が残っている天皇杯とクラブワールドカップは除き、ここまで賞金と配分金などを含めた総額最多はJ1初優勝を飾った川崎の22億8800万円。
    続いて連覇を逃してリーグ2位の鹿島アントラーズが12億3130万円、ルヴァン杯優勝のセレッソ大阪が9億1000万円とトップ3を占める。

     浦和レッズはACL優勝で3億3600万円に加え、グループステージのパフォーマンスボーナスや出場賞を含めて、総額は4位の7億7320万円。
    ACL出場のガンバ大阪が3億7670万円、ルヴァン杯ベスト4のベガルタ仙台が3億7000万円と上位に食い込んだ。

    Football ZONE WEB 2017.12.02 (Sat) 文:編集部
    http://www.football-zone.net/archives/81815

    (※現時点で賞金総額4位の浦和はクラブW杯の成績次第では鹿島を抜いて2位に浮上する可能性もあります。
    天皇杯でベスト4に進出したC大阪は既に900万円を獲得しており、3位なら2000万円、準優勝なら5000万円、優勝なら1億5000万円の賞金を獲得できます(下記参照))

    >>2-5あたりに、関連情報など)

    yjimage

    【2017Jクラブ賞金総額1位は川崎で22億8800万円!暫定2位鹿島12億3130万、3位C大阪9億1000万+α、4位浦和7億7320万+CWCの賞金 】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2017/05/23(火) 17:26:23.54 ID:CAP_USER9
    DAZN(ダゾーン)は22日、2017明治安田生命J2リーグ第15節の週間ベストプレーヤー11名をTwitter上で発表した。

     ツエーゲン金沢戦で2得点のアビスパ福岡のFWウェリントンや、3連勝中で好調の愛媛FCからゴールを奪い逆転勝利に導いた名古屋グランパスMF田口泰士やFW玉田圭司が選出されている。

     DAZN選出の週間ベストプレーヤー11名は以下の通り。

    GK一森純(ファジアーノ岡山)
    DF久木田紳吾(ファジアーノ岡山)
    DF鈴木義宜(大分トリニータ)
    DFアンドレバイア(湘南ベルマーレ)
    MF飯尾竜太朗(V・ファーレン長崎)
    MF秋野央樹(湘南ベルマーレ)
    MF田口泰士(名古屋グランパス)
    MF瀬川和樹(モンテディオ山形)
    FW玉田圭司(名古屋グランパス)
    FWウェリントン(アビスパ福岡)
    FW高井和馬(ザスパクサツ群馬)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00591536-soccerk-socc

    ◇DAZN公式ツイッター:http://twitter.com/DAZN_JPN/
    ◇DAZN公式サイト:http://www.dazn.com/ja-JP
    ◇DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ):http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/

    00029087

    【DAZNがJ2第15節の週間ベストプレーヤーを発表…得点ランク首位のウェリントンら】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2017/05/17(水) 18:12:36.10 ID:CAP_USER9
    スポーツ観戦に新時代が到来している。今年からJリーグの全試合中継が、衛星放送を主とする「スカパー!」からインターネット配信の「DAZN(ダ・ゾーン)」に変わった。バスケットボールのBリーグもネット中継を開始。五輪はテレビ局発信の中継がスマートフォンでも視聴できるようになった。スマホ観戦が急速に広まる一方、2020年の東京五輪・パラリンピックへ向け、より高品質なテレビ放送も始まろうとしている。(大宮健司)

    「黒船」が号砲!

     DAZNという“黒船”が日本サッカー界を席巻し始めている。英国発のスポーツ映像配信サービスで、昨年7月、Jリーグと放映権の独占契約を10年間2100億円の巨額で結び、関係者を驚かせた。年50億円とされるスカパー!と比べ、単純比較で4倍以上という超大型契約だ。

     Jリーグが受けた恩恵は大きい。賞金やクラブへの配分金が今季から大幅に増加。優勝すればJ1仙台の年間売上高(15年度)に相当する総額22億円を3年に分けて得られるため、今季はどのクラブも鼻息が荒い。積極補強に乗り出したクラブも目立ち、サッカー界は一気に活気づいた。

     一方、10年に渡って全試合有料放送でJリーグと二人三脚で歩んだスカパー!には、痛手となった。放映権をさらわれた後も放送継続の道を探っていたが、断念。昨年9~12月に契約数が3%減少し、「Jリーグパック」が今年1月で終了すると、約6万7千件が自動解約になった。

     海外サッカー中継などでつなぎ止めを図るが、影響は大きい。契約発表会見の席で、Jリーグの村井満チェアマンは「サッカーがお茶の間から街に出ていくサービスに転換した」と強調した。

    パ・リーグが先鞭をつける

     国内スポーツでネット中継に早くから対応してきたのがプロ野球パ・リーグ。00年代に通信大手のソフトバンクやIT関連企業の楽天が参入し、それぞれ球団を保有。テレビ中継が少なくセ・リーグより人気面で劣っていたことなどから、全6球団の共同出資で会社を作り、ネット中継を始めた。10年に有料会員制となり、12年に現在の「パ・リーグTV」に移行。パソコンだけでなくスマホやタブレットにも対応し、詳細なデータも付け加えている。

     この頃、スカパー!などのCS放送もネット配信サービスに乗り出した。昨年3月にはソフトバンクが有料で複数のスポーツをネット中継する「スポナビライブ」を開始。Bリーグと4年120億円のスポンサー契約を結んでネットで全試合の中継を配信を始めた。プロ野球10球団の主催試合も取りそろえ、自社携帯の契約者の料金を割り引くなどし会員獲得を進めている。

    つづく

    産経新聞2017.5.17 15:0
    http://www.sankei.com/smp/west/news/170517/wst1705170009-s1.html

    img_d4d_pc

    【<スポーツ中継が新時代>スマホでの観戦が主流に…ジレンマ抱えるテレビ局。Jリーグが受けた恩恵は大きい】の続きを読む

    このページのトップヘ