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    1: \(^.^)/ 2018/02/16(金) 14:04:10.82 ID:CAP_USER9
    スポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダゾーン)』を提供するPerform Group(パフォーム・グループ)は16日、2018年放送予定のスポーツコンテンツを発表した。サッカーコンテンツでは、今まで毎節最大5試合となっていたプレミアリーグとラ・リーガのライブ中継が全試合に拡大する。

    先日、ソフトバンク株式会社と『スポナビライブ』で提供するコンテンツを2018年2月9日からDAZNで提供することについて合意していたパフォーム・グループ。具体的なコンテンツは明らかにされていなかったため、発表が注目されていた。

    これまで両リーグを毎節最大5試合ライブ中継していたDAZNだが、今回の提携によって配信試合数が大幅に増加。世界で最も視聴者数の多いリーグであるプレミアリーグのビッグマッチや、バルセロナやレアル・マドリーの試合を欠かさず視聴することが可能となった。

    DAZNはこの2リーグ以外にも、イタリアのセリエAやドイツのブンデスリーガ、フランスのリーグ・アンを配信中。さらに、来シーズンからはUEFAチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの中継もすでに決まっている。

    2017シーズンよりJリーグの放映権を取得したことで“黒船”として注目を集めるDAZN。日本におけるサッカーの視聴サービスという点においては、「一強状態」を築きつつあると言えそうだ。

    なお、DAZNはプロ野球の広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、横浜DeNAベイスターズ、中日ドラゴンズ、北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークスの計11球団の中継やプロバスケットボールのB.LEAGUE(Bリーグ)など、国内外130 以上のコンテンツ、年間 7,500 試合以上のスポーツを配信することも同時に発表している。

    https://news.goo.ne.jp/article/goal/sports/goal-18kiuak6k5t9e1gxpckmioehzn.html

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    【DAZN、プレミアリーグとラ・リーガ全試合中継を発表!サッカー中継は「一強時代」に 】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2018/01/25(木) 14:30:21.39 ID:CAP_USER9
    スポーツ専門の映像配信サービス「DAZN」は25日、事業戦略説明会を開催。

    ジェームズ・ラシュトンCEOが来場し、2018年に放映予定のJリーグなどのスポーツコンテンツを発表したほか、新たにダウンロード機能などを提供すると発表した。また、'18年の自転車ロードレースの配信ラインナップを発表した。

    写真 ジェームズ・ラシュトンCEO
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/960/01_s.jpg

    ⬛?ダウンロード視聴対応予定。Jリーグはカメラ12台体制に

     2018年における取り組みの一つとして、放送後に試合映像をダウンロードできる機能を提供予定と発表。欧州サッカーなど時差がある試合も、朝起きた後にスマートフォンにダウンロードして、通勤時などに見られるようにする。

    対象コンテンツ数や視聴期間などは個別の契約によって変わるため明らかにしていないが、「全てとは言えないが、ほとんどのコンテンツはダウンロードできる予定。通常のストリーミング/タイムシフト(1週間)よりは長くキープできるかもしれない」としている。

    写真 ダウンロード機能を提供予定
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/960/02_s.jpg


    そのほか、'18年上期に提供する機能として、ユーザーの好きなスポーツ/リーグに合わせてUIが変わるパーソナライゼーション機能や、好きなチーム/選手のゴールなど最新情報をプッシュ通知するフォロー機能を提供予定としている。

    パーソナライゼーション機能
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/960/03_s.jpg

    フォロー機能/プッシュ通知
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/960/04_s.jpg

    さらに、配信2シーズン目となったJリーグの強化も発表。カメラ台数を12台に増やし、ゴールネットカメラなど視点を増やしてリプレイなどのコンテンツ強化を図る。

    '18年のJリーグ制作方針
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/960/04_s.jpg

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    【<DAZN>ダウンロード対応へ!深夜の試合もスマホ持ち出し。Jリーグはカメラ台数追加 】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2017/12/22(金) 13:45:07.31 ID:CAP_USER9
    Jリーグの2017シーズンを総括するメディアブリーフィングが21日、東京・文京区のJFAハウスで開催された。村井満チェアマン(58)がピッチ外を、原博実副理事長(59)がピッチ外をそれぞれ振り返ったなかで、前者で観客動員数、後者では課題だった若手の育成でポジティブな変化が見られたことが報告された。特に大幅増となったJ1の観客動員数には、2017シーズンからJ3までを含めた全試合を配信している『DZAN(ダ・ゾーン)』に導かれた、意外な変化が寄与していた。(取材・文:藤江直人)

    ●若手育成に向けたカップ戦レギュレーションの変更

     終わったばかりのシーズンを、緊急編集した非売品の冊子『J.LEAGUE PUB Report』とともに振り返る恒例のメディアブリーフィング。3回目を迎えた今年もJリーグの村井満チェアマン、原博実副理事長が登壇し、21日に東京・文京区のJFAハウスで開催された。

     まずは原副理事長がピッチのなかにおける変化を総括。最終節における大逆転劇でJ1を制し、悲願の初タイトルを獲得した川崎フロンターレ、日本勢として9年ぶりにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制した浦和レッズを称賛する一方で、若手育成へ向けた取り組みで成果があったと強調した。

     Jリーグは2017シーズンからYBCルヴァンカップのレギュレーションを変更し、決勝戦を除くすべての試合で、21歳以下の選手を1人以上、先発させることを各チームに義務づけている。

     日本サッカー界では長く、ユース年代を終えた直後の若手選手たちの出場機会が大きく減少する問題を抱えていた。2014シーズンから発足させたJ3に、Jリーグ・アンダー22選抜を参戦させたのも解決策の一環だった。

     J1およびJ2で週末の試合のベンチ入りから外れた、22歳以下の若手選手を試合前日に招集。一回の練習をへて、すべてアウェイで行われる公式戦に臨ませる。奇抜なアイデアはなかなか成果が見られないと判断され、2シーズンで活動を終えた。

     2016シーズンからはFC東京、ガンバ大阪、セレッソ大阪が、セカンドチームとなるU-23をそれぞれ発足させてJ3に参戦させた。同時に2009シーズン限りで終了していたサテライトリーグを復活させたが、ともにすべてのクラブが参加できる状況にはなかった。

     そこで白羽の矢が立てられたのがルヴァンカップだ。前身のヤマザキナビスコカップ時代から若手の登竜門として位置づけられていたカップ戦のレギュレーション変更に、当初はクラブ側も難色を示していたと、浦和レッズやFC東京で監督を務めた経験をもつ原副理事長は振り返った。

    「自分も監督をやっていたからわかりますけど、やはり力でポジションを取るべきだという意見も最初は多かった。ただ、レギュレーションなので監督も怖がらずに若手を使えました。使ってみたら意外とできるとわかったのか、平均で2人くらい出るようになっています」

    ●ルヴァンカップの実績から出場機会を増やした手塚康平

     原副理事長は2017シーズンのルヴァンカップ全59試合における、21歳以下の選手のエントリー(ベンチ入り)数、先発数、先発+途中出場数を2016シーズンと比較したものを公表し、いずれも数字が大きく伸びていることを強調した。

     たとえば1チーム平均のエントリー数は2.04人から3.16人に、先発数は1.00人から1.64人に、先発+途中出場数は1.42人から2.17人にそれぞれ増えている。そして、ルヴァンカップで実績を勝ち取り、リーグ戦へと羽ばたいた代表として柏レイソルのMF手塚康平をあげている。

     中学時代からレイソルのアカデミーで育った21歳の手塚は、ニュージーランドのセミプロクラブでのプレーをへて2016シーズンにレイソル入り。今年3月15日の清水エスパルスとのルヴァンカップ・グループリーグ初戦で公式戦初先発のチャンスを得た。原副理事長が続ける。

    「たまたま僕も見に行っていたんですけど、開始3分でものすごいボレーシュートを決めて、その後はJ1でもずっとレギュラーで出ていました。直接フリーキックでゴールも決めています」

     エスパルス戦における公式戦初ゴールは、ゴールまで約25メートルもある地点から、相手ディフェンダーのクリアを利き足の左足で直接叩き込んだ。ボランチに定着した手塚の台頭もあって、レイソルは前半戦のJ1で8連勝を達成し、一時は首位に立った。

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    【好転するJリーグ。DAZN“裏効果”で観客動員数が向上、ルヴァン杯変革による育成への期待 】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2017/12/13(水) 23:05:30.61 ID:CAP_USER9
    DAZNは13日、12月23日(土)21:00(日本時間20:25放映開始予定)より開催されるラ・リーガ サンタンデール第17節「レアル・マドリーvs バルセロナ」
    (通称:エル・クラシコ)の特別ゲスト解説に、川崎フロンターレのMF中村憲剛が登場することを発表した。

    この「至高の一戦」に先立ち、DAZNでは特別ゲスト解説に登場する中村の独占インタビューを13日より公開。
    現役Jリーグ所属選手が解説を担当する他では観ることのできない注目の一戦。エル・クラシコにかける並々ならぬ想いや試合の見所などを中村が語っている。

    今回クラシコの中継解説は「初めて」と語る中村。「だからこの話を受けたときにはすぐ予定を空けました。これはやりたいな」とクラシコ開催を心待ちにしているようだ。

    「小さいころはバルセロナが好きだった」と語る中村にとって、クラシコとはどんな存在か問われると、「レアルとバルサのプライドのぶつかり合い。
    世界でも断トツで観られている試合なので、プロサッカー選手というよりも純粋なサッカーファンとして観させてもらってます」と答えた。

    今年のクラシコは12月23日に開催。日本時間の21:00キックオフされるため、日本にとってはゴールデンタイムのスタートとなる。
    中村も「初めて生で観るんじゃないかな。楽しみでしょうがない」と笑みを浮かべる。

    「プロの解説ではないので、自分なりの観たときの感想を尺通りにやれればと思います。思いが強すぎてダラダラしゃべりそうなので、うまくコントロールしてもらえれば(笑)
    誰もが知っている世界最強の2クラブのガチンコ対決なので、すべてを楽しみたいと思います」と解説への意気込みを語っている。

    ■試合詳細
    ラ・リーガ サンタンデール第17節
    レアル・マドリー vs バルセロナ
    日時:2017年12月23日(土)21:00キックオフ(日本時間20:25より放映開始予定)
    実況:桑原学
    解説:水沼貴史
    特別ゲスト解説:中村憲剛

    ■中村憲剛 プロフィール

    川崎フロンターレ MF14 中村憲剛(なかむら・けんご)

    1980年10月31日生まれ。東京都小平市出身。中央大卒業後、2003年に川崎フロンターレへ加入。卓越したパスセンスと抜群の空間把握能力で日本代表としても活躍し、
    2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場した。プロ入り後は川崎F一筋でプレーし、J2からJ1の強豪へと成長するチームをけん引。何度も目前でタイトル獲得を逃してきたが、
    今シーズンの明治安田生命J1リーグを制し、悲願の初タイトルを獲得した。Jリーグ屈指の“海外サッカーフリーク”としても知られ、多くのメディアで持ち前のサッカー観と巧みな話術を存分に披露。

    今回、「DAZN」初登場にして、自身初となるエル・クラシコの解説に挑む。J1リーグ通算405試合出場64得点。
    Jリーグベストイレブン(2006年、2007年、2008年、2009年、2010年、2016年、2017年)、JリーグMVP(2016年)も受賞。

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171213-00000016-goal-000-view.jpg

    12/13(水) 18:10配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000016-goal-socc

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    【<中村憲剛(川崎フロンターレ)>DAZN「エル・クラシコ特別ゲスト解説」に登場!「楽しみでしょうがない」 】の続きを読む

    1: ラッコ ★ 2017/12/13(水) 06:56:45.59 ID:CAP_USER9
    DAZN、Jリーグと10年間の長期契約の理由
    英Perform Group CTO講演(後編)

     「2017年シーズンから10年間で総額2100億円」。サッカーJリーグと巨額の放映権契約を締結した英Perform Group(パフォームグループ)が展開するのが、スポーツ専門のストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」だ。

     「将来的にスポーツのライブ配信はテレビからOTT(over the top)と呼ばれるネット配信へ移行する」。強気の姿勢を見せるDAZNが描く未来は・・・。
    2017年11月10日、CDN(Content Delivery Network)サービス最大手の米Akamai Technologies社の日本法人が主催したイベントに登壇した、Perform Group CTOのFlorian Diederichsen(フロリアン・ディデリクセン)氏の講演の後半の模様をお伝えする。

     Perform Groupは、日本市場で長期間に渡ってしっかりとサービスを提供していきます。市場の需要を理解してベストなサービスを提供し、対価を頂きたいと考えています。
    そのために日本で2つのオフィスを持ち、コンテンツのローカライズや顧客サービスの日本語での提供をしています。そのために数百人を雇用しています。

     Jリーグと10年間という長期契約を結んでいますが、それはなぜか。Jリーグの価値が過小評価されていると考えているからです。通常の放映権契約は2~3年ですが、短期間で価値を高めるのは難しいので、10年契約にしたのです。

     実際、我々はJリーグの価値を高めるために数々の投資をしています。高密度Wi-FiをすべてのJ1スタジアムに敷設、試合中にさまざまなコンテンツをお客様が楽しめるようにしました。
    また、スタジアムに光ファイバーを敷設し、J3の試合は4台のカメラでプレーを撮影しています。J1の試合はカメラを3台追加し、12台体制で映像を制作しています。

    ■3試合をリアルタイムで同時視聴

     新サービスに対する投資もしています。その1つが「Jリーグ・ゾーン」です。NFLが提供している「レッドゾーン」のサッカー版で、見たい複数の試合をリアルタイムで同時に見られます。
    具体的には、1つの画面内で3試合がリアルタイムに中継され、コメント付きの試合はメーンの画面で、そのほかの2試合は小さい画面で並行して見られます。見る試合の変更も可能です。

    画像:2017年4月に開始した「Jリーグ・ゾーン」の画面(右)。同時間帯に開催されている3試合を1画面内で視聴できる(図:Perform Group)
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/070800035/120600043/DSCN6657.JPG

     DAZNの番組では積極的に「スター」を紹介しています。リーグの発展にはスタープレーヤーが必要です。これによってクラブの価値が高まり、ストーリーも生まれる。
    Jリーグから国際的に活躍するプレーヤーを生み出して欧州に移籍したり、逆に欧州からJリーグに移籍することを活性化したいと思います。

     例えば、DAZNはドイツでJリーグの試合を中継していますが、2017年7月に元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキー選手がヴィッセル神戸に加入して以来、ドイツで視聴者数が増えています(1節当たりの平均アクティブユーザー数が約8倍に増加)。

    画像:ドイツにおけるJリーグ中継の視聴傾向(図:Perform Group)
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/070800035/120600043/DSCN6661.JPG

    ■4KよりもHDRに魅力

     2018年の取り組みとして、まずは映像のクオリティーを高めます。現在は最大6.6Mbps(ビット/秒)のビットレートでHD映像を配信しています。これはケーブルテレビでのHD映像と同等です。
    しかし、競合他社はより低い4M~5Mbpsで配信しているので、映像の品質を保ったまま同等のビットレートに下げます。

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    【DAZN幹部「過小評価のJリーグの価値UPの為に10年2100億円で契約」「欧州のスターのJ移籍を活性化したい」「独でJの視聴者数8倍増」 】の続きを読む

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