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    名古屋

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    1: \(^.^)/ 2018/04/12(木) 16:33:18.87 ID:CAP_USER9
    4/12(木) 15:46配信
    プロ入りから19年…名古屋FW佐藤寿人が史上20人目の快挙

     名古屋グランパスのFW佐藤寿人(36)が11日にホームで行われたJ1第7節・仙台戦(2-3)で後半27分に途中出場し、J1リーグ戦通算400試合出場を達成した。同記録の達成者は史上20人目となる。

     佐藤は2000年に市原(現千葉)の下部組織からトップ昇格し、同年4月15日のJ1第1ステージ第7節・磐田戦でJリーグデビューを果たした。その後、C大阪、仙台と渡り歩き、2005年から2016年まで所属した広島では3度のJ1制覇に貢献。自身も初優勝時の2012年にMVPと得点王を受賞した。

     名古屋には昨季から在籍し、今季はここまでリーグ戦5試合に出場。J1通算得点数は川崎FのFW大久保嘉人(180得点)に次ぎ、歴代2位の161得点を記録している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-01652588-gekisaka-socc

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    1: \(^.^)/ 2018/04/07(土) 06:48:09.27 ID:CAP_USER9
    3月29日、名古屋グランパスから東海学園大のMF児玉駿斗(2年)の21シーズンからの加入内定が発表になった。超異例の3年後の獲得発表は大きな話題となっている。

     今季は入団内定を早く出す傾向が強まっている。すでに鹿島アントラーズが今季大学生の目玉選手の一人だった順天堂大MF名古新太郎(4年)の入団内定を発表。V・ファーレン長崎が地元出身選手の東海学園大DF鹿山拓真(4年)、名古屋が東海学園大のMF渡邉柊斗(4年)とFW榎本大輝(4年)、そしてJ2でもファジアーノ岡山が慶應義塾大MF松木駿之介(4年)の内定を早々に決めている。

     これにはJFA・Jリーグ特別指定選手制度の変更が大きく関わっていると言われている。同制度は所属チーム(高校または大学)の登録のまま受け入れ先のJの公式戦に出場可能となるもの。かつてはFW本田圭佑(当時星稜高、受け入れ先は名古屋)やDF長友佑都(当時明治大、受け入れ先はFC東京)といった選手も利用してJデビューを飾った。

     ただし昨季まではクラブの受け入れを日本サッカー協会(JFA)が認定すれば可能だったが、今季より受け入れ先のクラブにプロ選手として入団が内定していることが条件として加わった。これが早期入団内定発表に影響しているというわけだ。

     しかし懐疑的な見方も少なくない。特に3年後の入団内定となった児玉。同選手の実力を疑うわけではないが、変化の早いサッカー界にあって、3年後もチーム方針、補強ポイントは同じなのか。今季も開幕して早くも浦和が監督交代を行うことになったが、監督交代によるスタイルの変更はないのかという点も指摘としてある。

     大学サッカー界にとっても、大袈裟に言えば位置づけが変わりかねない問題。関東大学サッカー連盟(JUFA)の副理事長も務める流通経済大の中野雄二監督は「Jクラブが選手獲得の使い方にしてしまっていた」と旧制度に問題点があったことを指摘した一方で、今回の事態についても「個人的には2年後、3年後の契約を早くするのはどうかと思う」と警鐘を鳴らす。

     そして「18年のシーズンが始まって序盤なのに、1年後だ2年後だの補強をするのは監督としては理解できない。リスクがありすぎるんじゃないかなと思います。学生は1年で相当変わります。いいなと思っていた選手が伸びない場合もあるし、全く目についていない選手が最後の4年生で伸びる場合もある。2年後や3年後の選手と契約するチームは、僕個人としては理解できない」と苦言を呈した。

     だが加入内定選手が現在所属する高校や大学のリーグで突出した実力を示しているのは明らかなことでもある。内定発表が早まったことで、ファン・サポーターが早めに未来のJリーガーの実力を確かめることが出来るという楽しみも増えたはずだ。主要大学リーグは今週末に開幕。会場に足を運んで自分の目で確かめるもの悪くはないだろう。

    4/6(金) 19:45配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-01652369-gekisaka-socc

    写真
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    1: \(^.^)/ 2018/04/03(火) 13:39:25.15 ID:CAP_USER9
    名古屋グランパスに所属するFWジョーが、ブラジルのラジオ『Jovem Pan』の独占インタビューに応じた。ジョーは日本サッカー、ブラジル代表、そして古巣であるコリンチャンスへの思いを語った

    来日から4カ月。ジョーはJリーグについて「少しずつ、なじんでいる」と手ごたえを感じている。そして「ペースが非常に速く、洗練された技術を持っている。彼らは賢く、両足を扱え、1タッチ、2タッチでプレーが展開される。考える時間は短く、90分間走り続ける。僕たちとは全く異なるスタイルで、リズムをつかむことは難しい」と評した。

    ジョーはリーグ戦5試合に出場して1得点を記録。この結果には「満足している」と話すなど、Jリーグでのプレーを楽しんでいるようだ。

    ■ブラジル代表、古巣への思い

    「(名古屋は)パスを回すサッカーで、優勝を目指している」と語るジョーだが、日本行きによりセレソン(ブラジル代表)からは遠ざかると自覚している。それでも「まだ諦めていない」と語る。

    「2017シーズンに(コリンチャンスで)実績を残しています。もちろん、それでも難しいことは理解していますが、日本行きは家族を尊重しての選択でした」

    日本で満足な成績を挙げれば、ブラジル代表に選出される可能性が残されていると考えているようだ。

    ジョーは2017年、コリンチャンス優勝の立役者となった。復帰の意思はあるのだろうか。その問いにジョーは「僕はコリンチャンスで引退したいと思っています。僕は“コリンチアーノ”ですから、名古屋との契約が満了した後で、コリンチャンスに復帰できることを願っています」と答えた。

    4/3(火) 11:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000003-goal-socc

    【<名古屋FWジョーから見たJリーグ>「彼らは賢く..非常にペースが速く、90分間走り続ける」 】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2018/03/30(金) 06:02:34.76 ID:CAP_USER9
    名古屋グランパスは29日、東海学園大のFW榎本大輝(21)とMF児玉駿斗(19)の入団内定を発表した。榎本は19シーズン、児玉は21シーズンからの加入となる。

    異例の発表が続いている。名古屋はすでに昨年12月にも同校のMF渡邉柊斗(21)の19シーズンからの加入内定を発表。そして今回は3年後の新入団選手の発表も行った。

    大阪府出身の児玉は高校で千葉の中央学院高に越境留学。ドリブル主体のサッカーが持ち味の個性派チームで技術に磨きをかけると、愛知県の東海学園大に進学。名古屋などでプレーした元Jリーガーの安原成泰監督の下で、今度は「繋ぐ系のサッカー」を体感。1年目から対応し、試合出場を重ねた。

    2月に開催された『デンソーカップチャレンジサッカー』では、全日本大学選抜の一員として参加。1、2年生で編成されたチームで、直前で故障者が出たことでの追加招集だったが、試合ではアシストを記録するなど、結果を出した。

    身長166cmと小柄な選手だが、テクニックに自信を持つ。トップ下を主戦場とする選手だが、全日本選抜ではサイドハーフとしてプレー。得点力が課題と話すが、アシストが多く、本人もアシストの方が好きなのだという。

    同大会では「緊張しました」「呼ばれた時は嬉しかった」と初々しく振り返っていた19歳だが、同世代では誰よりも早く、夢のJリーガー内定を勝ち取った。東京五輪代表世代でもあり、今後の動向からも目が離せない。

    以下、一問一答(インタビューは2月17日に実施)

    ―自身の持ち味は?
    「ボールを相手の間で受けたり、技術には自信があります。ボールを取られないことを心掛けています」

    ―大学には名古屋グランパスに入団内定した渡邉選手がいる。
    「東海学園は足元がみんな上手い。勉強になります。高校の先輩でもある榎本選手も上手いです」

    ―どんな選手になっていきたい?
    「将来はJリーガーになりたいと思っています。去年のゴールは2点くらいと少なかった。でもゴールよりアシストが好きなんです。チームが勝つためにはそっちの役割の方が合っているのかなと思います」

    ―どんなサッカーが好き?
    「監督が海外のサッカー、マンCやナポリとか繋ぐ系のサッカーが好きなので、そこはチームとして参考にしています。あと個人的にはYouTubeでスーパープレーをよく見ます」

    ―大学があるみよし市は名古屋グランパスの練習場も近い。
    「今の名古屋のサッカーは好きです。個性的なサッカーをする監督が好き。今年は試合を見に行ってみたいなと思っています」

    3/29(木) 18:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-01652068-gekisaka-socc

    写真
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    1: \(^.^)/ 2018/03/21(水) 08:59:07.11 ID:CAP_USER9
    今月8日、将棋の藤井聡太六段が師匠である杉本昌隆七段との「師弟対決」に勝利したことが話題となった。将棋界では師匠に勝つことを「恩返し」と呼ぶが、藤井六段はプロ入り1年半でそれを果たしたのである。

     サッカー界でも、注目の師弟対決があった。

     奇しくも藤井六段の地元・愛知で、だ。18日に行われたJ1第4節・名古屋グランパス対川崎フロンターレである。

     名古屋を率いている指揮官は、風間八宏。

     2016年まで約5シーズンに渡って川崎を指揮し、攻撃的なスタイルを築きあげた人物である。その風間の元でコーチを務めていたのが鬼木達だ。前任者のスタイルにさらなる上積みを加え、2017年にクラブ悲願となる初優勝を達成した。昨年は名古屋がJ2を戦っていたため、今回が初めてとなる師弟対決だった。
    「目指しているものが同じようで違う」

     実は、かねてから鬼木監督に聞いてみたい質問があった。

     それは、チームのバトンを引き継ぐにあたって、風間監督から何か託されたメッセージがあったのかということだ。

     凡庸な疑問かもしれないが、「師弟対決」を迎えるタイミングならば適切かとも思い、この試合に向けた囲み取材の場で尋ねてみた。

     鬼木監督は「特別なことはなかったですよ」と前置きしたうえで、言葉を続けた。

     「そんなに多くは語らないですけど、なんていうんですかね……風間さんがいつも話していたのは、自分の持っているものでやるということ。それは僕だけじゃなくて、いろんな人にそういう感じで伝えていたので、自分も自分らしさでやろうと思いました。それは去年1年で作り上げてきたつもりです」

     王者に輝いた昨年の鬼木フロンターレに、前任者のエッセンスが色濃く残っていたのは、周囲も認めるところだろう。ただ監督として2年目を迎え、風間監督のスタイルについても「お互いに目指しているものが、同じようで違う」と話す指揮官の口からは、新しいエッセンスを加えている自負も感じられた。

     「自分たちは自分たちで試行錯誤しながらやってきました。攻撃もそうだし、守備もそうですね。それをプラスアルファして積み上げてきたと思っているので、そこは見せられればいいと思います」(鬼木監督)


    「相手は真っ向勝負で来た」(車屋)

     キックオフの笛が鳴ると、ピッチでは両チームの選手たちがボールを握る意思を強烈に発していた。ボールスピードと攻守の切り替えが早く、試合中のプレーがほとんど途切れない。息を飲むような攻防戦が続き、時間があっという間に過ぎていくゲームとなった。

     「相手は真っ向勝負で来た。GKからつないできて、自分たちに対してすごく正々堂々と戦ってきた。そういう感じはしましたね」

     筑波大学時代から風間監督に教えを受けていた、日本代表・車屋紳太郎の名古屋評だ。

     真っ向勝負を挑んできた名古屋の姿勢はボールを保持する意思だけではなく、高く設定された最終ラインにも表れていた。17歳の菅原由勢が中央にいる守備陣はやや荒削りな感じもあったが、背後を突かれながらも強気のハイラインを維持。互いにコンパクトな陣形を保っていたことで、中盤は密集戦になった。
    まるでフットサルのような密集戦。

     ただそこでボールを動かす技術と駆け引きは、両者ともに譲れない土俵でもある。

     ときにサッカーではなくフットサルを見ているような感覚を覚えるほど敵味方が密集するエリアでのせめぎ合いになったが、その時間帯について中村憲剛は苦笑いを浮かべる。

     「あれだけ相手のラインが高いとは思わなかった。その分、シンプルに裏を狙えば良かったけど、少し意固地になってしまったのかもしれない(苦笑)。同じ密集地の中にみんなが入ってきて、スペースを消し合ってしまった」

     中盤の渋滞エリアでボールを失った川崎は、次第に名古屋のジョー、シャビエル、青木亮太といった前線のタレントが繰り出すカウンターに後手を踏む展開を余儀なくされていく。

     それでも川崎が慌てることはなかった。谷口彰悟と車屋を中心にした最終ラインが粘り強く対応。失点することなくしのいでいると、戦況を把握していた中村は、中盤の渋滞を解消するための“交通整理”を淡々と行なっていった。

     「結局、チャンスになるのは、相手を広げてセンターバックやサイドバックの裏に走ってクロス。それが一番なのかなと。ボールを持って持って、ひっかけられてカウンターが一番怖い。もっと幅をとろうよと。幅を取れば、相手も空いてくる。密集になるから人の多さに誤魔化される。そういうところを広く見ながらやること」(中村)

    【風間監督に“恩返し”した鬼木監督。川崎vs.名古屋は今後も名勝負必至。】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2018/03/12(月) 06:31:18.14 ID:CAP_USER9
    「途切れのない面白いサッカーをしている」

    開幕3試合を終えてそうJリーグの印象を口にしたのは、名古屋グランパスの新守護神・ランゲラックだ。

    193cmの恵まれた身長と長い手足を生かしてゴールマウスを死守するランゲラックは、今季スペインのレバンテから加入。過去にはブンデスリーガでもプレーした経験もあり、まさに世界のトップレベルを知る百戦錬磨の守護神。そのランゲラックが、実際にJリーグを戦ってみて抱いた印象を語った。

    「いつもアクションが多くて走ってばっかりですね。Jリーグは速いし、選手も技術力が高いという印象」

    ある意味衝撃を受けているのかもしれない。はたまた想定内の印象だったのかもしれない。端正なマスクのオーストラリア人GKは確実にJリーグの魅力に引き込まれていた。

    「終わりがないというか、攻めて守っての繰り返しで、この試合にしても0-0でも面白いゲームだった」

    それでもランゲラックはプレーする国が変わっても、GKとしての役割は何ら変わらないと説明する。

    「ヨーロッパであっても日本であっても、しっかりゴールを守ることが仕事。5メートルでも10メートルであっても飛んでくるシュートはシュート。そういう意味ではチャンピオンズリーグやブンデスリーガにも出てますけど、日本に来てなにか変わることはない」

    類まれなGKセンスを披露しているランゲラックだが、そのセンスは足元の精度にまで及ぶ。1つのロングキックから、前線のFWジョーへつなぐ場面も名古屋にとっては一つの武器となり得る。

    「ジョーは(背が)高いし、体も大きいので収まる確率も高い。そういう部分では彼の存在はチームの助けになっているし、私も安心してボールを出すことができています」

    しかし、湘南戦はそのジョーら前線が不発。アウェイできっちりとゼロに抑えきったが、スコアレスドローで開幕連勝が2でストップした。

    「シーズン長いのでこういうゲームはある。チームでしっかり守備をして守ったということは評価できることだと思う」

    連勝は途絶えたものの、リーグでは未だ負けなし。ランゲラックの好守もあり、リーグ2試合連続無失点という結果も名古屋にとっては評価されるべき点なのかもしれない。

    3/11(日) 20:48配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000029-goal-socc

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    1: \(^.^)/ 2018/03/11(日) 20:37:02.81 ID:CAP_USER9
    ◇明治安田生命J1第3節 名古屋0-0湘南(2018年3月11日 BMW)

    湘南―名古屋の視察に訪れた20年東京五輪に出場するU―21日本代表の森保一監督(49)も、その才能に目を細めた。

    名古屋DF菅原由勢(17)だ。「今まで2試合見ました。一つは映像です。1試合目(G大阪戦)は失点に絡んでしまったけど、今は判断に余裕がある。
    クレバーですし、集中力も高い」。2試合連続無失点に抑えた新鋭センターバックを高く評価した。

    風間八宏監督(56)に見初められ、開幕から3試合連続フル出場。的確なカバリングやフィードを見せ、試合をこなすごとに安定感を増す中、この日は“最大のピンチ”を迎えた。
    後半10分、右足首を痛めてDFホーシャ(28)が途中交代。センターバックの相棒が初めてDF櫛引一紀(25)に変わった。だが動じず。無難にこなした。

    「34試合ある中で、こういう試合もある。負けなかったこと、無失点だったことは収穫。出た課題は次に活かします。自分が中心くらいの気持ちでやりたい」 
    まだ17歳で、現役高校生。あす12日はテストが控えているという。あどけなく笑うが、その立ち振る舞いはすでにプロフェッショナル。

    攻撃陣ばかりに目が向く名古屋だが、最終ラインには将来の日本サッカー界を支える逸材がいる。

    3/11(日) 19:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000139-spnannex-socc

    写真
    http://nagoya-grampus.jp/team/top/player/2018/images/41-yukinari-sugawara.png

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    1: \(^.^)/ 2018/03/09(金) 17:21:16.04 ID:CAP_USER9
    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也が、『DAZN(ダゾーン)』のアンバサダーとして独占インタビューに応じ、明治安田生命Jリーグについて語ってくれた。

    吉田は名古屋グランパスの下部組織出身で、Jリーグの舞台を経験し、欧州へと羽ばたいていった。その点で、Jリーグに感謝の気持ちも示しつつ、思いを語っている。

    「僕はJリーグに育ててもらいましたし、名古屋でプレーしていなければプロになれていなかった。名古屋が送り出してくれてなければヨーロッパでプレーすることはできなかっただろうし、本当に多くのものを与えてくれたので、今回こうやってアンバサダーに就任することになって少しでもJリーグに何かしらを還元できたらいいなと思います。僕自身がこのイングランドで走り続けることが、後に続く選手の道を作っていくと信じてやっています。Jリーグでプレーした選手がまたこっちに来れるようになるかもしれないし、こっちでやった選手がJリーグに行くこともあるでしょうしね。今なお、たくさんのものを与え続けてくれているなと思います」

    そんなJリーグも、25周年のシーズンの火蓋がすでに切って落とされている。今季はオフシーズンに例年になくビッグディールが実現し、吉田も“DAZNマネー”の影響力を実感しているという。

    「それこそDAZNマネーが入って来つつあって、まだ現実的にはいっぱい入って来ているわけではないと思いますけど、各クラブが非常にいい状況に向きつつある中で、積極的に投資もできるだろうし、放映される回数も増えるでしょうね。いい選手が揃ってる、新しい選手が入ってきたとか、有名な選手が帰ってきたとかもあって話題性はすごくあるんじゃないかなと思うので、例年以上に楽しみになりますね。特に僕個人としては古巣である名古屋がJ1に帰って来て、地元の(V・ファーレン)長崎が上がってきて、J1が非常に面白くなるんじゃないかなと思っています」

    最後には優勝チームも予想。欧州のように絶対的な強豪クラブが存在しないため、「難しい」としつつ、自身の希望も含めた予想を展開している。

    「Jリーグの一番難しいところっていうのは、どのチームもあんまり良さが変わらずに同等の選手、似たようなレベルの選手を獲れるということなので、コンディションとかチームの組織力ですごく変わってくると思うんですよね。だから本当に予測が難しいです。例えば、ドイツとかスペインとかだと分かり切っているじゃないですか。でもそうじゃないんで難しいですね。でも期待を込めて、いやでもちょっとやっぱJ2から上がってきたばかりで現実的じゃないので、はっ?と思われるかもしれないんですけど、やっぱり名古屋が優勝してくれるのが一番いいかな、と思いますね。そして長崎も残留してくれたら素晴らしいかなと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000024-goal-socc

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