J2いろいろ

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    J2を中心にサッカーをアツくまとめます

    2018年05月

    1 :Egg ★ 2018/05/25(金) 06:55:42.92 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は30日に行われるガーナ戦に向けた27人のメンバーを発表した。この27人からロシアワールドカップを戦う23人に絞り込むのが基本線となるが、西野朗監督はどのようにチームを作るのか。一定の成功と大きな失敗を繰り返してきた日本代表の過去から学ぶべきことは? 第3回は06年ドイツ大会。(取材・文:元川悦子)

    ●練習場はまるでアイドルのコンサート

     鹿島アントラーズの土台を作ったジーコが指揮を執り、2002年日韓大会の主力だった宮本恒靖(現・G大阪U-23監督)や中田英寿、稲本潤一や小野伸二(ともに札幌)らに加え、2002年出場が叶わなかった中村俊輔(磐田)と高原直泰(沖縄SV代表)も軸を担った2006年ドイツワールドカップの日本代表は「史上最強」の呼び声も高かった。

     実際、最終予選出場権獲得直後の2005年コンフェデレーションズカップ(ドイツ)では欧州王者ギリシャを1-0で破り、ブラジルを相手に2-2のドローに持ち込んでいる。

     同年夏の東アジア選手権(韓国)では若手だった巻誠一郎(熊本)や駒野友一(福岡)をデビューさせ、2006年初戦のアメリカ戦(サンフランシスコ)では進境著しかった長谷部誠(フランクフルト)をテストするなど、底上げも着々と進んでいるように見えた。

     若い世代の中で最終メンバー23人の滑り込んだのは巻1人だったが、中田や中村らが円熟期を迎えた日本代表には2002年超えの大きな期待が寄せられた。

     彼らの第一次合宿は5月中旬から下旬にかけて福島・Jヴィレッジで行われた。ブラジル人のジーコは練習完全公開のスタンスを取っていたから、現地にはメディアとファンが殺到。1日2万人が押し寄せる日もあった。

     選手がダッシュやランニングをしたり、シュートを放つだけで凄まじい歓声が沸き起こる様子はまるでアイドルのコンサート。「これではワールドカップに集中できない」と苦言を呈する者も現れたが、ジーコはマネージメントを変えようとはしなかった。

     メディア対応にしても同様で、中村のように連日報道陣に囲まれて長々と話す者がいる一方、誰からも声をかけられないサブ組がいて、チーム内のバラつきが感じられるようになってきた。

    つづく

    フットボールチャンネル5/24(木) 10:31
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180524-00010000-footballc-socc

    写真
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    1 :Egg ★ 2018/05/25(金) 19:16:16.58 ID:CAP_USER9.net
    スペイン代表のアンドレス・イニエスタが、Jリーグの神戸に新天地を求めた。極東への移籍が決まった一方で、“ヨーロッパのトップクラブでまだできる”という声もある。では、スペインメディアはイニエスタの日本行きについてどう見ているのか、『Goal』スペインのイグナシ・オリバは次のような見解を述べている。

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    「アンドレスはアメリカのMLSや、UAEなど中東でプレーすることを望んでいなかった。彼はかなり以前から日本に興味を持っていたし、実際に憧れがあったようだ」

    「アジアの中でも、日本は過去数十年に渡って、世界をリードしてきた先進国だ。もちろん(Jリーグの)サッカーの質も事前にチェックしていただろうけど、治安だったり文化的な面を考慮した結果、アンドレスにとっては日本がとても魅力的な場所だったんだろう。近年、中国のクラブがビッグネームを次々獲得する事例があったけど、彼は中国行きも望まなかった。もちろん、神戸側がアンドレスを納得させる条件を提示したことも大きかっただろうけどね」

    その一方でオリバ氏は「アンドレスは以前からミカエル・ラウドルップに憧れていた。ラウドルップは元バルサの選手でもあるけれど、のちに神戸でもプレーしていた。もし、アンドレスがラウドルップに日本行きを相談していたとしたら面白いよね」と発言。イニエスタにとって憧れの存在であるレジェンド、ラウドルップがかつて神戸でプレー(1996〜1997)していたことも、Jリーグ挑戦の後押しになったと見ている。

    また、イニエスタは過去に2005年のオフシーズンマッチや、2006年、2011年、2015年とクラブ・ワールドカップなどで何度となく日本を訪れている。その滞在期間を通して、日本に好印象を持っていたようだ。

    5/25(金) 17:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000035-goal-socc
    【イニエスタ日本行きの理由!スペイン人記者「憧れがあったようだ。」 】の続きを読む

    1 :豆次郎 ★ 2018/05/25(金) 13:52:46.11 ID:CAP_USER9.net
    5/25(金) 13:09配信
    岡田武史「なんでビッグ3なの?」 本田・香川・岡崎の呼び方に疑問

     元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が、現代表で使われる「ビッグ3」という表現に疑問を示した。


     ここ最近メディアで頻繁に目にするようになった「ビッグ3」は、長年代表を支えてきた本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の3人の総称として使われるが、3人とも代表内での地位は大きく脅かされている。

    ■「よく我々が言う『ビッグ3』ですが、これ岡田さん...」

     岡田氏は2018年5月24日、都内で開かれたスカパーJSAT社(東京都港区)のイベントに出席。実況アナウンサーの八塚(やつづか)浩氏と、開催1か月を切ったロシア・ワールドカップ(W杯)談義に花を咲かせた。

     イベントでは、スカパー側が日本代表の予想スタメンをボードで提示。システムは4-2-1-3で、GK川島永嗣、DFは(左から。以下同)長友佑都・昌子源・吉田麻也・酒井宏樹、ボランチに長谷部誠・山口蛍、トップ下に香川真司、FWは乾貴士・大迫勇也・武藤嘉紀だった。

     日本人で唯一W杯での監督経験がある岡田氏は、「良いんじゃない。大迫なんかは今までにないタメをつくったり、振り向いたりできる。ブンデスリーガでかなり苦労しているけど、活躍できるなら面白くなる気はしてる」と大迫をキーマンにあげた。

     一方、八塚氏が「一応、本田選手はベンチスタートということで、入れるとこうなるかなという感じですが」と、本田を武藤の位置に置くプランを示した。その上で、

      「本田、香川、岡崎というのは、よく我々が言う『ビッグ3』ですが、これ岡田さん...」

    と言うと、岡田氏は

      「なんでビッグ3なの?」

    と率直に疑問を示した。

     八塚氏は「いやいや、海外での経験値を踏まえて、精神的支柱にもなり得る。テクニックもしっかりしている」と話したが、岡田氏は

      「え?ううん。そんなに買ってるなら、最初から(予想スタメンに)入れておけばいいのに」

    と笑い、「JFLばっかり見てるから分かんねえよ。誰がどうしたとか。新聞記事くらいでしか分からないから。まあ、いいんじゃないの」と煙に巻いていた。岡田氏は現在JFLのFC今治の運営会社で代表取締役を務めている。

    続きはこちらで↓
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000003-jct-ent&p=1
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    857 :U-名無しさん 2018/05/25(金) 13:26:13.51 ID:nngJLsk10.net
    神戸三田、8喜んで譲る「自分もイニエスタが好き」
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/201805250000437.html

     ヴィッセル神戸の背番号「8」、MF三田啓貴(27)が25日、神戸市内での練習後にバルセロナから加入が決まったスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)に喜んで背番号を譲る意向を明かした。

     Jリーグの規約でシーズン中の背番号変更は認められていないが、神戸の申し出を受けたリーグ側が規約の変更を検討中。
    三田は「あこがれの選手が来ていただけるのだから、譲らせていただきたい。
    自分もイニエスタが好きで(8を)つけていたのもあるし、イニエスタに断る人なんていないんじゃないですか。
    常に注目する選手。早く一緒にやってみたいですね」と目を輝かせた。
    【背番号「8」を譲った三田選手「イニエスタに断る人なんていない」】の続きを読む

    1 :Egg ★ 2018/05/21(月) 07:03:51.01 ID:CAP_USER9.net
    グループHは「3強1弱」の構図と断じる

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180521-00040703-sdigestw-000-5-view.jpg

    いよいよロシア・ワールドカップ本大会の開幕まで3週間。各出場国は登録メンバーの選定に余念がなく、すでに最終23名を公表しているチームも少なくない。世界中のメディアが大会展望を試み、8つのグループの力関係を分析している。
     
     そんななか、開催国ロシアの大手メディアが日本代表の組み込まれたグループHのプレビューを展開した。ロシア国営のニュース専門局『Russia Today』が運営するスポーツサイトで、「グループHは競争力が高く、もっともタイトで実力が拮抗」と題している。だが、その見出しに該当するのはポーランド、コロンビア、セネガルの3か国。日本は蚊帳の外で、「3強1弱」と断じているのだ。
     
    「ポーランド、コロンビア、セネガルの3か国はいずれも野心的でアグレッシブ。どこが抜け出すかが読みづらいのがこのグループHだ。とりわけ彼らの攻撃力は凄まじく、その度合いを競い合うグループと見てもいいだろう。残念ながら日本はそれ以前の問題を抱えている。日本サッカー協会を含めて内部がこうもガタついていては、評価が厳しくならざるを得ない」

     1か月前にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が更迭され、西野朗政権が新たに発足した。同メディアは日本代表チームを取り巻く環境には依然として疑心暗鬼がそこかしこにあり、ファンやサポーターの信頼を勝ち得ていないと見ている。そしてなによりも新監督の準備期間の短さを不安要素に挙げ、このタフなグループを勝ち抜くのは酷だと論じるのだ。
     
    「政権交代に踏み切ったものの、タイミングを考えれば、スムーズに運ぶはずがない。ニシノ監督は5月末まで1試合も指揮を執れないわけで、そのガーナ戦の後も、スイス戦とパラグアイ戦しか準備に費やせないのだ。前任のハリルホジッチは創造性にあるシンジ・カガワ(香川真司)、ケイスケ・ホンダ(本田圭佑)らをメンバーから外し、より機動性があり、フィジカル面に秀でた選手を優遇することで、たびたび日本メディアの批判を浴びていた。彼自身の戦術的フィロソフィーを追求しての判断だったが、ニシノは異なるセレクションを敢行している。ふたたび知名度のある選手たちを集め、経験を重視したメンバー構成となった。それも致し方ないだろう。短い準備期間で新たな戦術など模索できないのだから」

    サッカーダイジェスト 5/21(月) 6:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180521-00040703-sdigestw-socc
    【【悲報】W杯開催国ロシアの日本代表評価が低い・・・】の続きを読む

    1 :3倍理論 ★ 2018/05/25(金) 11:58:35.44 ID:CAP_USER9.net
    スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが24日に来日し、ヴィッセル神戸への移籍加入が発表された。

     日本のサッカーをどう考えているか、またどういう風に貢献していきたいか聞かれると、以下のようにコメントした。

    「自分は日本のサッカーをリスペクトしている。選手についてもだ。技術が高くて、よく考えてプレーしている。コンビネーションを多く使ってプレーしているんだ。Jリーグもよく知っているし、日本代表もよく知っているよ。非常に高いレベルの選手が多いと思う。自分のチームを助けるため、自分のプレーを見せるために日本に来た。クラブ、日本のサッカーが発展することを祈っている」 

    https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20180524/763463.html
    【イニエスタ「日本の選手は技術が高い」】の続きを読む

    484 :名無しさん@恐縮です 2018/05/24(木) 17:10:04.02 ID:Ii3NAoLy0.net
    ジーコもストイチコフもエメルソンもフォルランも
    キャリア終わりで来たからなあ

    ピクシー、レオナルド、サンパイオくらいかあ
    鮮度で言ったら
    【イニエスタ、日本に来たら鮮度で言ったらピクシー、レオナルド、サンパイオくらい?】の続きを読む

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