J2いろいろ

~サッカーJ2を中心にまとめます~

    J2を中心にサッカーをアツくまとめます

    2018年03月

    1:  2018/03/29(木) 09:32:01.06 ID:CAP_USER9
    3/29(木) 7:35配信
    フットボールチャンネル

     3月の欧州遠征が終わった。いよいよここからはロシアワールドカップへ向けた23人への絞り込みが本格的に始まる。現時点で選考レースをリードしている選手は誰なのか。ポジションごとに見ていく。(取材・文:植田路生【リエージュ】)


    GKは無風状態。DF控えは人材難、実力不足の選手多く

    ロシアW杯メンバー23人、現時点の当確者は? ハリルJ選考レース全ポジション分析
    日本代表のGK川島永嗣【写真:Getty Images】
     日本代表の3月欧州遠征はマリ代表に1-1、ウクライナ代表に1-2と1分1敗で終わった。残りの試合は5月30日の壮行試合ガーナ戦のみとなり、ここからはいよいよロシアワールドカップへ向けた23人への絞り込みが本格的に始まる。

     5月中旬には予備メンバー35人が発表されるが、本大会23人を軸として、当落線上の選手たちを最後に見定めるはずだ。果たして23人はどのような陣容になるのか。基本線は2つある。

     1つ目は23人のバランス。23人という枠は決して多くはない。大会中に負傷など不測の事態に対応するために、11のポジションのレギュラークラス11人と、そのサブを11人。残り1人はGKが3人の選出を義務づけられているため、GKとするのが一般的だ。

     2つ目はフォーメーション。ハリルホジッチ監督体制では【4-3-3】が基本フォーメーションとなっていた。GK:1人、DF:4人、MF:3人、FW:3人だ。

     2つの基本線から考えると、23人の内訳はGK:3人、DF:8人、MF:6人、FW:6人となる。ここから23人を考えていきたい。

    <GK:3枠>

    【確実】川島永嗣
    【濃厚】東口順昭、中村航輔
    【可能性あり】西川周作、林彰洋、権田修一

     最も波乱の起きないポジション。確実なのは川島。実力的に頭一つ抜けている。控えは東口と中村が濃厚だ。他の選手も可能性はあるが、2人を上回るパフォーマンスをクラブで発揮できているわけではない。彼ら3人に負傷などがない限り厳しいだろう。

    <DF:8枠が基本>

    【確実】吉田麻也、槙野智章、昌子源、長友佑都、酒井宏樹
    【当落線上】植田直通、酒井高徳、遠藤航
    【可能性あり】三浦弦太、森重真人、車屋紳太郎

     DFは人材難だ。センターバックは控え含め4人必要。吉田、槙野、昌子は確実だが、控え1人が不確定。3月合宿の起用から見ると植田だが、現段階では実力不足。

     サイドバックは4人「程度」必要。右は酒井宏、左は長友で確定。サブには左右どちらもできる酒井高がいれば安心だったが、欧州遠征のパフォーマンスを見ると大いに不安。頭数として入れてもいいが、その程度。他にいい選手が台頭すればとって代えられるだろう。

     残り1人。左の車屋か、右の遠藤か。遠藤とした場合、他のポジションにも影響が出る。遠藤は守備的MFとしても起用できるため、右サイドバックとMF両方の控えとして遠藤を呼ぶことも可能。

     そうなると、MFに遠藤とは異なるタイプを呼ぶという裏技が使える。逆もしかりで、遠藤をMF登録して左のスペシャリストである車屋を入れることもできる。とはいえ遠藤はまだ指揮官を納得させるパフォーマンスを見せていないのだが。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180329-00263074-footballc-socc

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    1: \(^.^)/ 2018/03/30(金) 01:59:00.76 ID:CAP_USER9
    6月14日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグで、日本対セネガル、フランス対ペルーなど計4試合の試合会場となるスタジアムが、ちょっと異様な形として注目を集めている。

    【写真】スタジアムの外に飛び出るように設置された仮設スタンド=ロシア・エカテリンブルク、長島一浩撮影

     1957年に建設されたエカテリンブルクのセントラル・スタジアム。観客席不足を補うため、2015年9月から改築工事が始まった。高さ45メートル、6千席の大規模な仮設スタンドが、両ゴール後方のスタジアムの外にはみ出るように設置された。工事は昨年末に終わり、収容人数は3万5千人になった。

     仮設スタンドには階段しかなく、ビル15階建て程度の高さまで、歩いて上るしかない。ピッチは辛うじて見えるが、試合案内の電光掲示板や反対側の仮設スタンドのサポーター席などスタジアム全体は、屋根や柱によって見えにくい座席が多い。ただ、施工主の広報担当者は「街の景色も楽しめ、一番いい座席だ」と話している。(長島一浩)

    3/29(木) 18:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000074-asahi-spo

    写真
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    1: \(^.^)/ 2018/03/30(金) 06:02:34.76 ID:CAP_USER9
    名古屋グランパスは29日、東海学園大のFW榎本大輝(21)とMF児玉駿斗(19)の入団内定を発表した。榎本は19シーズン、児玉は21シーズンからの加入となる。

    異例の発表が続いている。名古屋はすでに昨年12月にも同校のMF渡邉柊斗(21)の19シーズンからの加入内定を発表。そして今回は3年後の新入団選手の発表も行った。

    大阪府出身の児玉は高校で千葉の中央学院高に越境留学。ドリブル主体のサッカーが持ち味の個性派チームで技術に磨きをかけると、愛知県の東海学園大に進学。名古屋などでプレーした元Jリーガーの安原成泰監督の下で、今度は「繋ぐ系のサッカー」を体感。1年目から対応し、試合出場を重ねた。

    2月に開催された『デンソーカップチャレンジサッカー』では、全日本大学選抜の一員として参加。1、2年生で編成されたチームで、直前で故障者が出たことでの追加招集だったが、試合ではアシストを記録するなど、結果を出した。

    身長166cmと小柄な選手だが、テクニックに自信を持つ。トップ下を主戦場とする選手だが、全日本選抜ではサイドハーフとしてプレー。得点力が課題と話すが、アシストが多く、本人もアシストの方が好きなのだという。

    同大会では「緊張しました」「呼ばれた時は嬉しかった」と初々しく振り返っていた19歳だが、同世代では誰よりも早く、夢のJリーガー内定を勝ち取った。東京五輪代表世代でもあり、今後の動向からも目が離せない。

    以下、一問一答(インタビューは2月17日に実施)

    ―自身の持ち味は?
    「ボールを相手の間で受けたり、技術には自信があります。ボールを取られないことを心掛けています」

    ―大学には名古屋グランパスに入団内定した渡邉選手がいる。
    「東海学園は足元がみんな上手い。勉強になります。高校の先輩でもある榎本選手も上手いです」

    ―どんな選手になっていきたい?
    「将来はJリーガーになりたいと思っています。去年のゴールは2点くらいと少なかった。でもゴールよりアシストが好きなんです。チームが勝つためにはそっちの役割の方が合っているのかなと思います」

    ―どんなサッカーが好き?
    「監督が海外のサッカー、マンCやナポリとか繋ぐ系のサッカーが好きなので、そこはチームとして参考にしています。あと個人的にはYouTubeでスーパープレーをよく見ます」

    ―大学があるみよし市は名古屋グランパスの練習場も近い。
    「今の名古屋のサッカーは好きです。個性的なサッカーをする監督が好き。今年は試合を見に行ってみたいなと思っています」

    3/29(木) 18:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-01652068-gekisaka-socc

    写真
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    1: \(^.^)/ 2018/03/30(金) 03:18:09.12 ID:CAP_USER9
    J1広島のサッカー場建設地、決定が難航 3候補地 住民合意などに課題
    3/29(木) 23:36配信
    山陽新聞デジタル

    サッカースタジアムの建設候補地
    http://static.sanyonews.jp/image/box/085855691d0ed5eafa46ab36689d612e.jpg

    J1サンフレッチェ広島の新しい本拠地となるサッカースタジアムの建設地決定が難航している。
    広島県と広島市、広島商工会議所が広島みなと公園(同市南区)、サンフレッチェが旧市民球場跡地(同市中区)を推して意見がまとまらず、
    4者協議で2016年9月、同跡地近くの中央公園広場(同)が候補地に加えられた。
    だが、同広場の地元住民から「一帯のまちづくりの方向性が見えない」などとして撤回を求める声が上がり、地元との協議の進展が見通しにくい事態になっている。

    「候補地から外すこと」―。2月14日、中央公園広場周辺の住民代表でつくる「基町の明日を考える会」の徳弘親利会長ら4人が市役所を訪れ、
    松井一実市長に要望書を手渡し、撤回を求めた。

    同会は17年1月、同広場周辺の騒音や交通渋滞への対策など疑問点をまとめた質問書を市などに提出。
    市はこれまでに2回、地元の会合で質問書に回答してきたが、反対の声は根強い。
    同会によると、要望書とともに提出した反対署名は約1400人分で、今後さらに増える見通しという。

    サッカースタジアム候補地の主な比較
    http://static.sanyonews.jp/image/box/7ede67a3862826e2821ca4ab50c3ab78.jpg

    4者協議

    スタジアムの候補地は、サンフレッチェなどからの建設の要望を踏まえ、県と市、商工会議所、県サッカー協会が、
    学識経験者らによる検討協議会を13年6月に設置して選定を開始。協議会の提言(14年12月)はみなと公園と球場跡地の2カ所を候補地に挙げた。

    これを受けて県、市、商工会議所が15年7月に出した方向性は「みなと公園が優位」。
    整備費が球場跡地に比べ少額なほか、敷地が広く他の機能を併設しやすいことなどが理由だった。
    しかし、16年3月にサンフレッチェが「みなと公園はアクセスが悪く、採算が取れるだけの集客が見込めない」などとして球場跡地を推し、平行線をたどった。

    事態打開へ4者協議で浮上したのが、協議会の審議では候補地から外れていた中央公園広場だった。

    「中央公園広場は190億円程度」。市は17年12月の市議会都市活性化対策特別委員会で、同広場での概算事業費を示した。
    3候補地のうち最も多額な球場跡地の約260億円に比べ70億円節減できる計算だ。

    集客力を重視

    市の試算では、中央公園広場はJRなど公共交通機関が利用しやすく繁華街に近いため、年間集客予測は球場跡地と同じ約45万人。
    「集客力の面で、最も重視している立地条件を満たしており、球場跡地との優劣差はほとんどない」。サンフレッチェ関係者も肯定的に評価する。

    建設地は3案の中から絞り込まれるが、同広場には地元住民の合意という壁がある。

    騒音や交通渋滞などを懸念する声に対し、市は防音壁設置といった対策を示しているが、「基町の明日を考える会」は2月の松井市長への要望書提出に際し
    「建設ありきの協議はおかしい」と指摘。市長は「まちづくりの方向性を提示した上で、候補地として理解を求めていく」と述べた。

    残された課題は住民合意だけではない。多額の事業費の財源をどう確保するのか、市民に開かれた施設としてサッカー以外にどんな機能を持たせるのか―。
    スタジアム建設のゴールはまだ見えてこない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00010002-sanyo-l34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00010002-sanyo-l34&p=2

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    1: \(^.^)/ 2018/03/30(金) 06:32:10.48 ID:CAP_USER9
    昨年7月の来日から約半年が経ったいま、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは新たな挑戦の場として選んだ“ニッポン”での「冒険」で、何を感じ取っているのか。世界的な名声を得たストライカーが、その旅路で抱いた想いを語ってくれた。 

    ――1月17日の初練習は、阪神淡路大震災における犠牲者への「黙祷」から始まりました。どんなことを感じましたか?

    「この街にとって、特別な日だという認識はもちろんありました。阪神淡路大震災が起きた当時の映像から多くを学びましたし、(初練習)当日は東遊園地で行なわれた追悼の集いも目にしましたよ。また、神戸の街に建てられている追悼モニュメントなどを通して、あの日、神戸市をはじめとする周辺地域が僕の想像を超えて大変な状況に陥っていたと悟りました。その1月17日を今回初めて日本で過ごしましたが、僕にとっても多くを学ぶ、特別な1日になりました。
    同時にこの日を通じて、改めて神戸市民の強さも実感できました。というのも、僕がいま目にしている神戸の街はとても美しい街だからです。これは神戸市民の皆さんが、再び自分たちの街を取り戻そうと立ち上がり、力を尽くしてきた証でしょう」

    ――このオフには母国でもチャリティマッチなどの慈善活動に精力的に参加されていました。そこに込められた想いを聞かせてください。

    「チャリティマッチは5年ほど前から続けていて、集まった資金は財団を通してドイツや出身地であるポーランドの子どもたちに届けています。僕が参加する慈善活動はすべて助け合いの精神に基づくもので、特に子どもたちを援助したいという思いは常に僕の心にあります。
    というのも僕自身もケルンのアカデミー時代は、憧れの選手にサインや写真撮影をお願いし、温かく接してもらえたことがとても嬉しかったからです。その時に感じた思いを、今度は僕が行動することで子どもたちや僕を応援してくれる人たちに感じてもらえれば嬉しいし、少しでも子どもたちの心に何かを残したいと思っています」

    ――かつてはサッカー少年だったご自身も今や世界的な名プレーヤーになりました。そのキャリアは子どもの頃から夢見ていたものでしたか?

    「サッカーをしている多くの子どもたちと同じように、当時の僕もプロサッカー選手になりたい、トップリーグでプレーしたい、代表選手になってワールドカップを戦いたいという夢を描いていました。
    ただ、その夢の実現のために何か特別なルートを歩んできたわけではありません。トレーニングでハードワークすることだけを心がけ、脇目もふらずにそれを毎週、毎月、毎年と積み重ねてきたことが今のキャリアに繋がったし、その戦いは今も続いています」(以下省略)
    ※以下の部分はソース元にてご確認ください。

    ソース/サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=37934

    【ポドルスキが語る日本サッカー「環境が整っているわりには国民からあまり興味を持たれていない」】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2018/03/29(木) 19:43:39.46 ID:CAP_USER9
    バルセロナは、FWウスマン・デンベレを1年で手放すかもしれない。スペイン『ドン・バロン』が伝えた。

     昨年夏にボルシア・ドルトムントからデンベレを引き抜いたバルセロナは、アトレティコ・マドリーのFWアントワーヌ・グリーズマンを狙っている。これが実現した場合、20歳のデンベレを放出する可能性があるそうだ。

     バルセロナは昨年夏、FWネイマールを史上最高額の移籍金でパリ・サンジェルマンに放出した。その後、デンベレを獲得すると、1月にMFフィリッペ・コウチーニョを獲得。ネイマールの移籍金が2億2200万ユーロ(約290億円)。デンベレは1億500万ユーロ(約136億円)+出来高、コウチーニョが1億2000万ユーロ(約156億円)+出来高と伝えられており、すでにネイマール放出分は使い切っている。

     そこでデンベレの放出が現実味を帯びてきている。20歳の若手であるデンベレは今後の成長に期待したいところだが、グリーズマンが加入すると今以上に出番が限られることは間違いない。そのため放出を真剣に考慮しているそうだ。

     デンベレに対しては、アーセナルが強い関心を示しており、6000万ポンド(約90億円)ほどのオファーを用意している模様。バルセロナが大金を投じた若き才能は、1年でスペインを去るのだろうか。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180329-00263130-footballc-socc

    【バルサ、135億円の超有望株を1年で放出へ…? アトレティコのエース加入なら不要に】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2018/03/29(木) 20:37:55.21 ID:CAP_USER9
    ベティスは、やはりエイバルMF乾貴士獲得に迫っているようだ。スペイン複数メディアが伝えた。

    スペイン『アス』は、ベティスが来季に向けて乾とエスパニョールGKパウ・ロペスの獲得を決めたと報道。次のターゲットとして、レアル・ソシエダMFセルヒオ・カナレスを狙っていると報じた。スペイン『ABCセビージャ』も、『アス』同様すでにベティスが乾とパウ・ロペスを確保したと報じ、カナレス獲得に動いていると伝えている。

    乾は今季終了時にエイバルとの契約が満了する。エイバルは2年の契約延長オファーを準備していたようだが、乾はここまでのところ書類にサインしていない。そこにベティスが現れ、スペインの2クラブが乾争奪戦を繰り広げることになった。

    ベティスは3年契約に加え、フリーで獲得できる乾に高年俸を用意しているという。エイバルで定位置を確保している乾だが、直近のリーガエスパニョーラ第29節レバンテ戦では、移籍報道の影響か先発から外された。

    乾は2015年夏にフランクフルトからエイバルに加入した。今季リーガで28試合に出場して4得点を記録している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000036-goal-socc

    【乾貴士のベティス加入は既定路線か…移籍候補先は次なるサイドアタッカー獲得へ】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2018/03/29(木) 21:59:28.11 ID:CAP_USER9
    3月25日放送の『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送系)にて、お笑い芸人の土田晃之が、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督の采配への疑問を語っていた。
    23日におこなわれたマリ代表との国際親善試合では、前半に1点先行を許し、土壇場のロスタイムでなんとか引き分けに持ち込むのが精一杯。この格下相手のドローという結果に苦言を呈す土田。

    「『マリに引き分け』なんて言ってましたけど、ハリルホジッチなんて、日本じゃなかったら、もうとっくに切られてると思いますよ。日本ってちょっと保守的だし、情みたいなところがあるから」
    加えて、「(監督を)おれに変えても変わらないと思いますよ」と辛辣なコメント。約3カ月後に迫ったワールドカップ本番について、「もうすぐなんで、ちょっとサッカー協会も考えてもらいたいなって思いますけどね」と続けた。

    代表に選出した選手のラインナップについても疑問があるようで、「選手の選考もよくわかんないし」と言いながら、初の代表選出で値千金のゴールを決めた中島翔哉は好評価。
    「まあでも、日本の新10番は決まったかな。中島君は後半出てきて、すごくボールもらいに行くし、キープするし。やっぱ小柄なドリブラーで、要はメッシみたいなことだから」

    海外クラブに所属する中島に、さらなる飛躍を期待する。
    「FC東京では所属だったけど、レギュラーじゃなかったり。海外に行って評価される感じの子だから、どんどん頑張ってもらいたい。
     
    ポルトガルで活躍して、ビッグクラブも目つけていて。マンUだったり、いろんなチームの名前が挙がってるぐらいだから、行って欲しいですよね」
    たしかに、先日の試合ではほとんどいいところがなかった日本代表のメンバーたち。土田でなくとも、中島への期待を語るほかないのだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00010000-flash-ent

    【<土田晃之>「ハリルホジッチなんて、日本じゃなかったら、もうとっくに切られてると思いますよ」】の続きを読む

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