J2いろいろ

~サッカーJ2を中心にまとめます~

    J2を中心にサッカーをアツくまとめます

    1: \(^.^)/ 2017/08/28(月) 09:15:49.70 ID:CAP_USER9
    ともに勝ち点2を失ったという意味では、痛み分け、になるのだろう。

     いずれもJ2降格圏であえぐ、16位大宮アルディージャと17位サンフレッチェ広島の直接対決となったJ1第24節注目の一戦は、1-1の引き分けに終わった。どちらにとっても、もし勝てば、他の試合結果次第で降格圏を脱出する可能性があった試合は、しかし、双方ともに決め手を欠く結果となった。

    気持ちのこもった戦いを見せた大宮アルディージャとサンフレッチェ広島

     2クラブで分け合った痛みを、より多く引き取ることになったのは大宮だろう。

     大宮は試合序盤から、タイミングよく縦パスを打ち込んで相手DFラインの前でタメを作り、2列目、3列目が次々に駆け上がってくる分厚い攻撃を展開。とりわけMFマテウスが精力的に動き回った右サイドからは、何度となく好機が生まれた。前半のうちに1点でも取れていれば、ワンサイドゲームになっていた可能性もあったはずだ。

     だが、攻勢は攻勢でも、得点できない攻勢には”嫌な雰囲気”がつきものなのは、サッカーの常である。案の定と言うべきか、先制点は53分、FWパトリックのヘディングシュートによって広島に転がり込んだ。

     大宮の伊藤彰監督が悔しそうに語る。

    「前半はしっかりゲームコントロールしながら何回か決定機を作ったが、決め切れなかった。後半最初の15分に、うちは失点が多く、広島は得点が多いので、パワーをかけていこうと話していたが、そのなかで決められてしまった。もっと気持ちを強く持って(後半に)入らなければいけなかった」

     しかしながら、対する広島にも、わずか1点のリードで劣勢の展開をしのぎ切れるほどの力はなかった。

     失点直後から連続攻撃で広島ゴールに迫り続けた大宮は60分、左サイドで得たFKからDF菊地光将がこちらも頭で決め、たちまち同点に追いついた。

     今度は、広島のヤン・ヨンソン監督が語る。

    「試合開始から10~15分はアグレッシブな大宮に押し込まれたが、その後はうまく守れるようになり、30分を過ぎてからはいいゲームができた。そのなかでいい形で先制できたのに、セットプレーにはもっと注意すべきだった」

     その後は、同点ゴールで意気上がる大宮が攻め続けるも、勝ち越しには至らない。すると、次第に大宮の選手の足が止まり始め、ラスト10~15分ほどは、広島がボールを保持して攻撃を進め、大宮はただただブロックを作って守りを固める展開へと移行していった。

     結局、どちらも決勝ゴールを奪えないまま試合終了。それぞれ勝ち点1ずつを積み上げるにとどまった。大宮にとっても、広島にとっても、もったいない試合だった。

     どちらがより優勢に試合を進めたかと言えば、大宮だった。だが、1点をリードしたという点で言えば、より勝利に近づいたのは広島である。ともに勝ち点3を手にしてもおかしくない要素がありながら、皮肉にもそろってそれを生かしきれなかったあたりに、残留争いから抜け出せない両者の現実がよく表れていた。

    つづく

    2017年8月28日 7時45分 Sportiva
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13529955/

    myP4qtvMQL (1)

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    1: \(^.^)/ 2017/06/01(木) 00:08:17.92 ID:CAP_USER9
    トゥヘル、あの“日本代表選手”が所属するクラブに再就職? 大手英紙が報じる

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/31(水) 23:00配信

    ついにプレミア参戦か

    30日にドルトムント指揮官の職を解かれたトーマス・トゥヘル監督。
    複数の戦術や布陣を使い分けて一定の戦績を収めた一方で、DFBポカール決勝でヌリ・シャヒンをメンバー外とした人選について
    主将のマルセル・シュメルツァーに苦言を呈されるなど、人心掌握という側面で多かれ少なかれ問題を抱えていたことを露呈した。

    既にレヴァークーゼンの新監督候補として複数のメディアで名が挙げられている同監督だが、
    日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが同監督の招聘を画策していると、英『THE Sun』が伝えている。
    同紙によると、今季のリーグカップでサウサンプトンを決勝進出に導いたクロード・ピュエル監督の立場は決して安泰ではなく、
    クラブの更なる躍進を目論むサウサンプトンがトゥヘル監督の招聘に本腰を入れる可能性が高いという見方が伝えられている。

    ドルトムントでは選手やクラブ首脳との関係づくりに苦慮していた感が否めなかったトゥヘル監督。
    戦術面における引き出しの多さは他の監督に引けを取らないだけに、再就職先ではより選手たちの人心掌握に重きを置きたいところだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00010033-theworld-socc

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