J2いろいろ

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    1: \(^.^)/ 2017/12/27(水) 18:31:53.08 ID:CAP_USER9
    長谷川アーリア、J2降格の大宮からJ1昇格の名古屋へ移籍。「すごく悩みました」
    12/27(水) 15:44配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171227-00248829-footballc-socc

    大宮アルディージャから名古屋グランパスへ移籍する長谷川アーリアジャスール【写真:Getty Images for DAZN】
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171227-00248829-footballc-000-view.jpg

    大宮アルディージャに所属していたMF長谷川アーリアジャスールは、2018シーズンより名古屋グランパスへ完全移籍することが決定した。27日に両クラブより発表が行われている。

    イラン人の父親と日本人の母親を持つ長谷川は1988年生まれの29歳。2007年に横浜F・マリノスでキャリアをスタートさせ、その後FC東京、セレッソ大阪、レアル・サラゴサ(スペイン2部)、湘南ベルマーレでプレーしてきた。

    2017年には大宮へ移籍し、J1で16試合に出場したが、チームをJ2降格から救うことはできず。2014年のC大阪、昨年の湘南に続いて4年間で3度目の降格を味わうことになってしまった。J1昇格を決めている名古屋へ移籍することで、長谷川自身は来季も引き続きJ1でプレーすることになる。

    「一年という短い期間でしたが、期待に全く応えられず非常に申し訳ない気持ちです」と長谷川は大宮の公式サイトでサポーターに向けてコメントしつつ、「今回の移籍に関しては、すごく悩みました。降格という責任も感じている中、プロサッカー選手として色々と考えた結果、新たに勝負したい、チャレンジしたいと思い、決断しました」と心情を述べている。

    一方、名古屋も公式サイトで入団に際しての長谷川のコメントを伝えた。「皆さんに早く認めてもらえるよう、グランパスの勝利のために自分の全てを懸けて戦います!ぜひスタジアムでお会いしましょう!!」と新天地のサポーターにメッセージを送っている。

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    1: \(^.^)/ 2017/12/27(水) 12:05:33.95 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171227-00010007-soccermzw-socc 
    マンチェスター・ユナイテッドは、現地時間26日に行われたプレミアリーグ第20節バーンリー戦で2-2のドローに終わった。試合終盤に追いつき勝ち点1を拾ったものの、首位マンチェスター・シティの背中が遠のく展開に、ジョゼ・モウリーニョ監督は「450億円使っても十分じゃない」と、ペップ・グアルディオラ監督率いるシティとの資金力差を嘆いた。

     試合は前半3分にセットプレーからいきなり先制を許し、同36分にも直接FKで2点目を奪われるなど、バーンリーの勢いに後手に回った。後半に入って目覚めたユナイテッドは8分にイングランド代表MFジェシー・リンガードの巧みなバックヒールシュートで1点差に詰め寄ると、後半アディショナルタイムにセットプレーの混戦から再びリンガードが右足で蹴り込み、辛くも勝ち点1を確保した。

     2-2のドローに持ち込み、2位の座を確保したユナイテッドだが、首位シティとの勝ち点差は12にまで開いてしまった。その状況に、カリスマ指揮官は「我々が世界のベストチームの1つではないことを知ってるだろう? 再建2年目のチームだから」と前置きし、同都市のライバルをこのように表現した。

    “隣の芝生は青く見える”心境か
    「シティはストライカーを獲得するような金額でサイドバックを獲得する。3億ポンド(約450億円)を使うことは十分じゃない。ビッグクラブにとっての価格は他のクラブと比べて違うものだ。歴史あるクラブはその歴史によって、移籍市場で罰せられるものだから」

     今夏の移籍市場でユナイテッドは、ベルギー代表FWロメル・ルカクに7500万ポンド(約112億円)、スウェーデン代表DFビクトル・リンデロフに3100万ポンド(約46億5000万円)、セルビア代表MFネマニャ・マティッチに4000万ユーロ(約60億円)を費やした。前年のフランス代表MFポール・ポグバらを含めれば、移籍金に費やした額は莫大だ。しかし、それ以上の金額で選手をかき集めるシティにはお手上げといった具合だ。

     隣の芝生は青く見える――。モウリーニョ監督にとってシティはそのように映っているのかもしれない。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

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    1: \(^.^)/ 2017/12/27(水) 00:17:21.23 ID:CAP_USER9
    プレミアリーグ第20節が26日に行われ、トッテナムと日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが対戦した。吉田はキャプテンマークを巻き、センターバックで先発出場した。

    試合は開始22分、左サイドからのFKでクリスティアン・エリクセンのボールを、中央のハリー・ケインが頭で叩き込み、ホームのトッテナムが先制した。
    ケインは、2017年のリーグ戦で通算37得点目となり、1995年に当時ブラックバーンのアラン・シアラー氏が樹立したプレミアリーグ年間最多得点記録を22年ぶりに塗り替えた。

    さらにトッテナムは39分、DFの裏をとったソン・フンミンがエリア内左に走り込み、デレ・アリのスルーパスをダイレクトで折り返すと、ファーでフリーのケインが左足で合わせて追加点。前半を2点リードで折り返した。

    後半に入っても勢いが止まらないトッテナムは49分、アリが左サイドから中央に切り込み、右足で狙いすましたシュートをゴール右隅に沈める。
    51分にはアリのスルーパスを受けたソン・フンミンが右足シュートを決め、一気に4点リードに広げた。

    反撃したいサウサンプトンは64分、エリア内左に進入したソフィアン・ブファルが強烈な左足シュートでニアを貫き、1点を返す。
    しかし、トッテナムも67分、アリのパスでエリア内左に抜け出したケインが、吉田を振り切りつつ、ループシュートを沈めて、2試合連続のハットトリックを達成。
    今シーズン18点目を決め、2017年のプレミアリーグ年間得点数も39に伸ばした。

    サウサンプトンは82分、左CKの流れでクリアボールを拾ったドゥシャン・タディッチが左足で狙うと、ループ気味のシュートはGKウーゴ・ロリスに触れられたが、そのままゴールに吸い込まれた。
    試合はこのままタイムアップを迎え、トッテナムが5-2で勝利。敗れたサウサンプトンは7試合未勝利となった。なお、吉田はフル出場した。

    【スコア】
    トッテナム 5-2 サウサンプトン

    【得点者】
    1-0 22分 ハリー・ケイン(トッテナム)
    2-0 39分 ハリー・ケイン(トッテナム)
    3-0 49分 デレ・アリ(トッテナム)
    4-0 51分 ソン・フンミン(トッテナム)
    4-1 64分 ソフィアン・ブファル(サウサンプトン)
    5-1 67分 ハリー・ケイン(トッテナム)
    5-2 82分 ドゥシャン・タディッチ(サウサンプトン)

    12/26(火) 23:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00690485-soccerk-socc

    写真
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    1: \(^.^)/ 2017/12/27(水) 12:37:03.23 ID:CAP_USER9
    過去のW杯を見て改めて思う、日本代表の継続性のなさ

    写真
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    理由あってハンス・オフト監督の頃からの日本代表の試合を見返している。「こんな試合だったっけ?」と半ば忘れていたり、「当時思っていたのとは少し違うな」と発見があったりする。ようやくジーコ監督が率いる2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)まできたところだが、日本のプレースタイルが4年ごとに異なることに、改めて継続性のなさを感じたりもする。

     初めてW杯に出場した1998年の日本代表は、見直してみるとけっこう頑張っていた。アルゼンチンやクロアチアのFWをマンマークで潰し、リベロのDF井原正巳がカバーする。日本のDFは1対1にけっこう強く、アルゼンチン戦ではDF中西永輔にマークされたFWクラウディオ・ロペスなど何もできないまま交代。井原はMFアリエル・オルテガを止めまくっていた。

     ただ、惜しむらくは守備範囲が広すぎること。マンマークなので仕方ないのだが、戦列が伸びてしまって相手のプレーメーカーであるMFフアン・セバスティアン・ベロンにスペースを与えすぎていた。

     次の2002年W杯はフィリップ・トルシエ監督が“フラット・スリー”を導入してコンパクトに守れている。一方でパスは3本とつながらず、攻撃のアプローチも縦や斜めのロングボールによる一発狙いばかり。98年のフランス大会の方がパスは通っているし、エレガントだった。4年間で世界のサッカーそのものが変質していて、日韓大会では何本もパスをつなげるスペースがなくなっていたのだ。

    日本になぜか浸透しないゾーンディフェンス
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    2006年のドイツ大会はまた違っていて、8年前に逆戻りした感じだ。攻撃はけっこう良いけど守備が引きすぎで、02年の時に身につけていたラインコントロールはどこかへいってしまっていた。

     98、02、06年の3大会で共通していたのは、中盤の守備の曖昧さ。というか、ゾーンのラインが存在しない。DFに関して02年は“フラット・スリー”なので、ここだけはゾーンで守っている。

     ただし、ディフェンスラインの手前はマンツーマンに近い。少なくともラインを作って侵入させないという守り方はしていなかった。98年の中盤はほぼマンツーマン、06年もライン形成は見られない。

     1990年代と2000年代は、世界的にゾーンディフェンスが普及していった時期である。ところが、日本はなぜかその波に乗れていなかった。Jリーグではスチュワート・バクスター監督が率いたサンフレッチェ広島(92~94年)が4-4のライン形成をしていた例はあるが、大方はゾーンに入ってきた相手をマンマークする守り方だった。まだ確認していないが、2010年と14年の日本代表もそんな感じだったと思う。

     現在はバヒド・ハリルホジッチ監督が、ゾーンのブロック守備をベースにしている。ただ、これもアジア予選の途中でマンマーク寄りになっていた。おそらく、日本人選手がゾーンの守備が上手くできなかったからだろう。4人で形成していた2列目のラインを5人にして、早めに人をつかむように変えている。自分のゾーンに相手が2人入ってきた時に進行を止めることが上手くできないので、1人増員して1対1になるように調整したのだろう。

    つづく

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00010019-soccermzw-socc

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    1: \(^.^)/ 2017/12/27(水) 18:43:06.80 ID:CAP_USER9
    左右どちらもこなせる汎用性も売り。
     
    J1鹿島アントラーズは12月27日、J2東京ヴェルディから安西幸輝を完全移籍で獲得することを発表した。
     
    以下は公式HPに掲載された安西のコメントだ。

    「アントラーズの皆さん、はじめまして安西幸輝です。伝統のあるチームの一員になれることを嬉しく思います。一日でも早くピッチに立ち、チームに貢献したいと思います。応援よろしくお願いします!」
     
    東京Vの下部組織出身の安西は、同クラブで14年からプロキャリアをスタート。J2では通算150試合に出場し、6ゴールをマークしている。自慢のスピードを駆使し、精力的にタッチライン際を上下動するアタッカーで、左右どちらもこなせる汎用性も売りだ。
     
    ドリブルでの局面打開力に優れ、明るい性格でムードメーカーとしても期待できる。SBのみならず、2列目でも計算できる成長著しい22歳が、自身初となるJ1の舞台でさらなる飛躍を遂げられるか注目だ。
     
    <選手プロフィール>
    ■選手名:
    安西 幸輝(あんざい・こうき)
    ■生まれ:
    1995年5月31日、兵庫県出身
    ■サイズ:
    172センチ、64キロ
    ■ポジション:
    DF
    ■経歴:
    戸塚FCジュニア-東京ヴェルディジュニア-東京ヴェルディJrユース-東京ヴェルディユース-東京ヴェルディ(2014)
    ■公式戦成績:
    J2リーグ通算 150試合・6得点
    J1昇格プレーオフ 1試合・0得点
    天皇杯通算 2試合・0得点

    12/27(水) 17:53配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171227-00034167-sdigestw-socc 

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171227-00034167-sdigestw-000-view.jpg

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