J2いろいろ

~サッカーJ2を中心にまとめます~

    J2を中心にサッカーをアツくまとめます

    1: \(^.^)/ 2018/03/19(月) 21:23:22.06 ID:CAP_USER9
    3月シリーズで招集されなかった各国の大物たち ドイツでは守護神ノイアーに黄信号!?

    今年6月に開催されるロシア・ワールドカップ(W杯)まで残り3カ月を切った。日本代表は欧州遠征に臨むメンバー26人を発表したが、
    今回の国際Aマッチウィークは各国にとっても本大会メンバーの最終選考の場となる。

    スペイン紙「マルカ」は、「ワールドカップを欠場する可能性があるスター選手17人」と題し、3月シリーズでメンバー外となったスターたちを紹介している。

    W杯出場各国は、5月14日までに予備登録メンバー35人を、6月4日までに本大会登録メンバー23人を国際サッカー連盟(FIFA)に提出しなくてはいけない。
    各国の指揮官は最終選考に入っている状況だが、今週の国際Aマッチウィークでは、W杯出場国同士が各地で親善試合を多く行う予定で、最後のサバイバルが繰り広げられることになる。

    そんななか、3月シリーズのメンバーリストから外れた大物たちがいる。まず、ブラジル代表ではチェルシーのDFダビド・ルイスとマンチェスター・シティのDFダニーロだ。
    二人ともクラブでポジションを失っており、記事ではこのままの状況ではW杯出場は厳しいと伝えている。

    そのほか、ドイツ代表では左足骨折でリハビリ中のバイエルンGKマヌエル・ノイアーに加え、ドルトムントで復帰したばかりのFWマルコ・ロイス、MFマリオ・ゲッツェ、MFユリアン・ヴァイグルの名前が挙がっている。

    ●アルゼンチンはディバラやイカルディらが未招集
     
    また、スウェーデン代表への復帰が噂されているFWズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)、ポルトガル代表のMFナニ(ラツィオ)やMFレナト・サンチェス(スウォンジー)、
    イングランド代表でもFWダニエル・スターリッジ(リバプール)やDFガリー・ケーヒル(チェルシー)がメンバーから外れており、W杯出場が危ぶまれている。

    そして、忘れてはならないのが南米の強豪アルゼンチンだ。アルゼンチン代表を率いるホルヘ・サンパオリ監督は、今回のメンバーにユベントスFWパウロ・ディバラやインテルFWマウロ・イカルディ、
    パリ・サンジェルマンのMFハビエル・パストーレらを招集していない。アルゼンチン代表の攻撃陣はバルセロナのFWリオネル・メッシを筆頭に豪華なメンバーが揃っているが、これだけの実力者が入れない可能性があるというのは各国にとっても驚きだろう。

    果たして2カ月後、各国代表にはどのような顔ぶれが並ぶのだろうか。

    「マルカ」紙が紹介した17選手は以下の通り。

    【ブラジル代表】
    ダビド・ルイス(チェルシー/DF)
    ダニーロ(マンチェスター・シティ/DF)

    【ドイツ代表】
    マヌエル・ノイアー(バイエルン/GK)
    マルコ・ロイス(ドルトムント/FW)
    マリオ・ゲッツェ(ドルトムント/MF)
    ユリアン・ヴァイグル(ドルトムント/MF)

    【アルゼンチン代表】
    ヘロニモ・ルジ(レアル・ソシエダ/GK)
    ハビエル・パストーレ(パリ・サンジェルマン/MF)
    パウロ・ディバラ(ユベントス/FW)
    マウロ・イカルディ(インテル/FW)

    【イングランド代表】
    ガリー・ケイヒル(チェルシー/DF)
    ダニエル・スターリッジ(リバプール/FW)

    【ポルトガル代表】
    ペペ(ベジグタシュ/DF)
    エデル(ロコモティフ・モスクワ/MF)
    レナト・サンチェス(スウォンジー/MF)
    ナニ(ラツィオ/FW)

    【スウェーデン代表】
    ズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド/FW)

    3/19(月) 18:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180319-00010016-soccermzw-socc

    写真
    no title

    【<あの大物も不在になる!?>「W杯欠場の可能性があるスター17人」をスペイン紙選出】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2018/03/22(木) 12:58:08.69 ID:CAP_USER9
    バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、ベルギーで23日にマリ代表、27日にウクライナ代表との親善試合に臨む。指揮官は3月シリーズに向けて26人の選手を招集したが、ここでは選出メンバーの推定市場価格を基にランキング形式で見ていく。

     ドイツ情報サイト「transfermarkt」が算出している推定市場価格とは、年齢や過去の実績などを踏まえた移籍マーケットでの推定金額。年俸とは異なるが、その選手の価値を知るうえで指標となる。

     現市場価格のトップ10を見ると、1位は24歳の久保裕也で、2位の大迫勇也に6500万円差をつけている。3位にはワースラント・ベベレンでの活躍が認められて強豪アンデルレヒトに移籍し、3月シリーズで10番を与えられた森岡亮太がつけ、4位に長友が続く。5位タイには、酒井高徳とともに初招集の中島翔哉が名を連ね、7位には半年ぶりの代表復帰となった本田圭佑が入った。

    ■現在の推定市場価格「1位~10位」

    1位:久保裕也 (FW/ヘント)
    6億5400万円(500万ユーロ)

    2位:大迫勇也 (FW/ケルン)
    5億8900万円(450万ユーロ)

    3位:森岡亮太(MF/アンデルレヒト)
    5億2400万円(400万ユーロ)

    4位:長友佑都 (DF/ガラタサライ)
    4億5800万円(350万ユーロ)

    5位タイ:酒井高徳 (DF/ハンブルガーSV)
    3億9200万円(300万ユーロ)

    5位タイ:中島翔哉(FW/ポルティモネンセ)
    3億9200万円(300万ユーロ)

    7位:本田圭佑 (FW/パチューカ)
    3億2700万円(250万ユーロ)

    8位:小林 悠(FW/川崎フロンターレ)
    3億100万円(230万ユーロ)

    9位:杉本健勇(FW/セレッソ大阪)
    2億6200万円(200万ユーロ)

    10位:原口元気 (FW/デュッセルドルフ)
    2億2900万円(175万ユーロ)

    つづく


    3/22(木) 11:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180322-00010007-soccermzw-socc

    【<日本代表>「最新推定市場価格」ランキング 唯一の6億円超でトップに輝いたのは?】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2018/03/22(木) 12:54:45.39 ID:CAP_USER9
    17/18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグは16強どまりとなったマンチェスター・ユナイテッド。ジョゼ・モウリーニョ監督が赤い悪魔の指揮官に就任して2シーズン目となったが、監督のスタイルと戦力の構成、そしてサッカー界のトレンドには乖離が見られ、時代に取り残されている感すらある。(文:粕谷秀樹)

    ●現場の長としてあるまじきセビージャ戦後の態度

     マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、セビージャに衝撃の敗北を喫した後も相変わらず不遜だった。

    「別に目新しいことではない。私もポルトを率いていたとき、レアル・マドリードの監督だった当時、ここオールド・トラッフォードでユナイテッドを下している」

    「選手たちはユナイテッドのレベルに達するため、ユナイテッド特有のプレッシャーに打ち克つため、日々成長しなければならない」

     反省の弁は一切なく、無味乾燥な内容に終始した。また、みずからが着任する前の補強プランにも言及した。

    「去年、何人の選手がユナイテッドを去り、どこでプレーしているのか、君たちメディアを知っているのか。フットボールには負の遺産というものがある」

     いまさら殊勝になれとはいわない。嫌味なほどの自信がモウリーニョの持ち味であり、魅力でもある。しかし、敗因を分析せず、「負の遺産」と前任者に責任転嫁するなど、現場の長として容認できる態度ではなかった。

     たしかに、アンヘル・ディ・マリア(現パリ・サンジェルマン)やハビエル・エルナンデス(現ウェストハム・ユナイテッド)を放出したルイス・ファン・ハール前監督の人事には世界中が疑問を抱いたが、モウリーニョもマルワン・フェライニを重用しているではないか。ユナイテッド・サポーターにすれば、背が高いだけのMFこそ、デイビッド・モイーズ元監督(現ウェスト・ハム)による負の遺産である。

     1-2で敗れたセビージャとのセカンドレグも、ボールロストしても全力で追わないフェライニではなく、攻守の切り替えが素早いスコット・マクトミネイを中盤センターで起用していれば、試合内容はガラリと変わっていたと断言できる。

    ●現有戦力に適していないモウリーニョの基本戦略

     セビージャ戦に限らず、ユナイテッド着任後のモウリーニョはみずからのプランに固執し、戦力の特性を見誤っているのではないだろうか。

     失点のリスクを最小限に抑え、ボールを奪った後にカウンター。チェルシー、インテル・ミラノ、レアル・マドリーでも、このスタイルで数多くの栄冠を勝ち得てきた。地球上の全チームがポゼッションを基本とする条約など結んでいないのだから、守備力を重視するチームがあったとしても不思議ではなく、アンチフットボールと批判される筋合いもない。

     しかし、ユナイテッド守備陣で世界のトップクラスといえるのは、ダビド・デ・ヘアとエリック・バイリーだけだ。

     アントニオ・バレンシアとアシュリー・ヤングは年齢的にピークを過ぎ、クリス・スモーリングは明らかに退歩した。マルコス・ロホ、フィル・ジョーンズ、ルーク・ショーはケガが多く、しかもリハビリに要する時間が長すぎる。失点のリスクを最小限に抑えられるメンバーではない。

     幅広いエリアをカバーできるバイリーと、神がかったセーブで貢献するデ・ヘアの貢献がなければ、いまごろアーセナルと肩を並べていたはずだ。ポジショニングにすぐれたマッテオ・ダルミアンとダレイ・ブリントを、あっさり見限った起用法にも大きな疑問符がつく。

     一方、前線と中盤の選手層は充実している。ロメル・ルカク、アレクシス・サンチェス、マーカス・ラッシュフォード、フアン・マタ、アントニー・マルシャル、ジェシー・リンガード、アンデル・エレーラ、ポール・ポグバ、ネマニャ・マティッチ、マイケル・キャリック、そして前述のマクトミネイ。

     パワー、スピード、テクニックなどバリエーション豊かなタレントを擁し、彼らの持ち味が美しいハーモニーを奏でる可能性は十二分にある。失点のリスクを最小限に抑えることがモウリーニョの基本戦略だとしても、現有勢力に適しているとはいえない。

    つづく

    3/22(木) 11:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180322-00010004-footballc-socc

    【<粕谷秀樹のプレミア一刀両断>もはやモウリーニョは時代遅れ? 現状看過ならマンUの監督を辞すほかなし!】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2018/03/22(木) 16:38:33.36 ID:CAP_USER9
    開幕4戦勝ちなしでJ1リーグ18チーム中17位に低迷している浦和は21日、クラブの公式サイトを更新。「大変申し訳ない気持ちでおります」とファン・サポーターら関係者に謝罪した。

     クラブは「リーグが開幕し、4節を終えて2分け2敗と結果が出ておらず、みなさまにはご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ない気持ちでおります」とし、「勝利がない状況には強い危機感を持っており、現在、堀監督を始めとするコーチングスタッフとクラブがコミュニケーションを取り、現状を改善すべく、取り組みを進めております」と現況を説明した。

     浦和は昨年7月にそれまで6シーズンに渡ってチームの指揮を執ったミハイロ・ペトロヴィッチ監督(60=現札幌監督)を成績不振を理由に解任し、堀孝史氏(50)がコーチから監督に就任。リーグ戦の順位はペトロヴィッチ監督解任時の8位から最終的に7位だったが、11月にはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を10年ぶりに制した。

     アジア王者になると同時にクラブは堀監督との契約更新を発表。堀体制2年目で今季に入ったが、ここまで2分け2敗と未勝利で17位に低迷している。クラブは「この中断期間を利用し、もう一度、チーム一丸となって、4月から勝利を積み重ねられるよう、全力を尽くして参ります。引き続き、よろしくお願いいたします」としており、4月1日に行われるアウェーでの磐田戦(エコパ)からの巻き返しを誓った。

    3/22(木) 16:28配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000115-spnannex-socc

    【サッカー】<浦和レッズ>13年ぶりの開幕から4戦未勝利で降格圏の17位に転落!ピッチを去る選手に「全員やめちまえ!」
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1521468937/

    【<17位低迷・浦和レッズが声明発表!>「大変申し訳ない気持ち」「強い危機感」「4月から...全力を尽くして参ります」】の続きを読む

    1: \(^.^)/ 2018/03/21(水) 20:49:54.13 ID:CAP_USER9
    発足から26年目のシーズンを迎えるJリーグは、11年ぶりに総クラブ数の増減なしと表面的には変化のない、静かなスタートを切りました。そんななか、話題を呼んだのが一挙5選手に増えたタイ人Jリーガーの存在。今季から広島に加わったティーラシン選手が開幕戦でゴールを決めるなど、存在感を見せています。アジア戦略の一環として2012年からタイを始めとするアジア各国とJリーグの連携を進めてきたJリーグマーケティング海外事業部の小山恵氏に聞きます。(取材・文:大塚一樹 写真:松岡健三郎、VICTORY編集部、GettyImages)

    アジアに目を向けるJリーグの戦略とは?

    各クラブの選手、そしてサポーターたちにとっては、「毎シーズンが特別なシーズン」なのは間違いないが、DAZN元年で話題を呼んだ昨シーズンと比べても、一般メディアや巷の話題に「Jリーグ」が登場する回数は決して多いとは言えない。これは日本におけるプロサッカー、Jリーグの存在が「当たり前のもの」として良くも悪くも定着したということだろう。

    定着を安定と見ることもできるが、当のJリーグは、こうした状況に危機感を持っている。2012年に発足したアジア戦略室では、国内需要の鈍化という不安要素と、サッカーの持つグローバルな可能性というポジティブ要素両面に目を向けて、対策を練ってきた。

    「国内の市場だけを見れば、これから先はシュリンクしていく一方。Jリーグの事業面を考えてもこのままではいけないという危機感は常にありました」

    Jリーグマーケティング海外事業部の小山恵氏は当時の状況についてこう語る。

    「そういう危機感を持っている中で、隣を見れば手つかずのアジアがあった。特にASEAN諸国は、これから人口も増加していきますし、経済的には成長する一方です。国家としてのポテンシャルが高い国々がたくさんありました。もちろんヨーロッパ各国のリーグ、クラブもそこを狙い始めている中で、Jリーグとして戦略を持ってしっかりアジアを取り込んでいくという趣旨で立ち上がったのが、アジア戦略室でした」

    2012年に発足したアジア戦略室は、アジア各国の経済的な現状、サッカー事情、リーグの内情など、多岐にわたる分析をはじめた。さまざまな国にアプローチし、成果も徐々に生まれているが、なかでも「成功例」として実を結びつつあるのが、ASEAN2位の名目GDPを誇るタイ王国との連携だ。

    ここからは一問一答形式で小山氏に詳細を聞いていこう。

    チャナティップがもたらした大きな変化

    ――昨季のチャナティップ選手(北海道コンサドーレ札幌)の活躍は、タイ人Jリーガーの可能性を広げる大きな出来事でした。

    「チャナティップ選手の昨シーズンについては、我々もドキドキしながら観ていましたね。結果としては『想像以上に活躍してくれた』。これに尽きます。チャナティップ選手の札幌加入で、これまで準備してきたことが目に見えて動き出しました。タイでJリーグの放送が頻繁に行なわれるようになり、リーグの認知度も一気に上がりました。『たった1人の選手でこれだけ変わるのか?』とこちらが驚いたくらいです」

    ――タイでの変化でいうと具体的にはどんなことが?

    「大きいのはもちろんテレビ放送ですよね。タイの大手放送局であるTrueがJリーグのライツホルダーになっているんですけど、2017シーズンはJ1・3試合、J2・1試合の週4試合を放送しています。Trueというのは、モバイル通信のキャリア、ブロードバンド事業、有料放送事業も行うタイでは知らない人がいない通信メディアのコングロマリットなんです。Jリーグの中継も地上波、有料放送、スマホなどに直接配信するOTTと幅広い露出が確保されています」

    ――放送の拡大によってタイにおけるJリーグの知名度、認知度、存在感も向上している?

    「そうですね。Jリーグでは、タイ向けにFacebook公式ページを立ち上げてタイ語で情報を発信しているのですが、チャナティップ選手加入前は1万人前後だったいいね!数が一気に17万人にまで増えました(>>2018年3月現在は18万人以上)。この辺りはまさに“チャナティップ効果”ですね」

    【チャナティップの活躍が、すべてを変えた。Jリーグのアジア戦略に迫る】の続きを読む

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