J2いろいろ

~サッカーJ2を中心にまとめます~

    J2を中心にサッカーをアツくまとめます

    1: ぶーちゃん 2017/04/19(水) 22:47:23.76 ID:CAP_USER9
     Jリーグは19日、東京都内で契約担当者会議を開き、J1の下位3チームが自動降格する制度を来季から変更し、
    J1の16位とJ2の3位による入れ替え戦を実施する案が提示された。
    今後の実行委員会や理事会で承認されれば、2008年まで行われた入れ替え戦が10年ぶりに復活する。

     関係者によるとJ2の3~6位、もしくは3~5位による昇格プレーオフにJ1の16位を組み込む案も検討されている。
    J1の17、18位の自動降格とJ2の1、2位の自動昇格は維持する。

     入れ替え戦が廃止された09年以降、J2の3~6位で昇格したクラブはすべて翌年にJ2へ逆戻りした。
    一方、J1の16位で降格したクラブは昨季の松本を除き1年でJ1に復帰しており、3枠目で入れ替わったチームの
    実力差が指摘されてきた。


    サンスポ:
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170419/jle17041920500006-n1.html

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    【入れ替え戦の復活も!?契約担当者会議でJ1、J2昇降格の変更案提示 [無断転載禁止]©2ch.net 】の続きを読む

    1: Egg  2017/04/19(水) 16:58:06.68 ID:CAP_USER9
     ロアッソ熊本は19日、フランス・リーグ1のモナコとパートナーシップ協定を締結すると発表した。

     これに伴い、29日に行うモナコ対トゥールーズの一戦を「熊本地震復興支援マッチ」とし、当日は日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長や熊本の池谷友良代表取締役が同試合を観戦する。また熊本県PRマスコットキャラクターのくまモンが始球式を行う。

     モナコは現在、リーグ1で首位を走るクラブ。19日にはMF香川真司の所属するドルトムントとのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝の第2戦を予定してしている。

     今後両クラブはパートナーシップ協定を締結し、「育成分野における指導者や選手の育成」「両クラブ間におけるサッカー事業の発展を目的とした各種交流、人的・物的支援及び情報の共有」「サッカーを通じた両国の国際交流」を行っていくという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-01638924-gekisaka-socc

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    【<ロアッソ熊本>フランス・リーグ1首位モナコとパートナーシップ協定締結! 】の続きを読む

    1: 仙台焼肉  2017/04/17(月) 17:27:52.67 ID:CAP_USER9
    スポーツの世界では、企業イメージや認知度向上を目的に、大会名に企業名や商品名を冠すことと引き換えに
    多額の資金提供を行うスポンサー契約が存在する。一般的に「冠スポンサー」と呼ばれるものだ。

    Jリーグでは2015年に明治安田生命保険相互会社との間で「タイトルパートナー」契約を結び、
    リーグの正式名称は「明治安田生命Jリーグ」と呼ばれるようになった。

     同社はJリーグが掲げる地域貢献の理念に賛同し、J1、J2、J3ともそれぞれタイトルパートナー契約を結んでいる。
    これは世界的にもあまり例を見ない規模のものだ。

    では、Jリーグ以外で冠スポンサー契約を締結しているリーグは他にどれほどあるのだろうか? いくつか具体例を見ていこう。

    ■ラ・リーガ(スペイン1部)
    スポンサー名:サンタンデール銀行(金融)
    リーグの正式名称:ラ・リーガ・サンタンデール

    BBVA銀行と長くスポンサー契約を結んでいたリーガだが、今季からパートナーが変更に。
    新しく冠スポンサーに就いたのは、スペイン最大の銀行グループ「サンタンデール銀行」だった。
    契約期間は3シーズンで計6000万ユーロ(およそ70億円)とも伝えられており、同社は2部の命名権も保有。
    サンタンデール銀行の重要なキャッチフレーズ「1|2|3」を冠し、「La Liga 1|2|3(ラ・リーガ・ウン・ドス・トレス)」と呼ばれている。

    ■セリエA(イタリア1部)
    スポンサー名:TIM(携帯電話)
    リーグの正式名称:セリエA TIM

    イタリアの大手電気通信事業者「テレコム・イタリア」から分裂して設立された「TIM」。
    正式名称を「テレコム・イタリア・モービレ」といい、ブラジルでも通信事業を行う。
    もともとはコッパ・イタリアの冠スポンサーであったが、近年ではセリエAとも契約しており、
    YouTubeのハイライトなどでは頭にPRの映像が挿入されている。

    ■ジュピラー・リーグ(ベルギー1部)
    スポンサー名:ジュピラー(ビール)
    リーグの正式名称:ジュピラー・プロ・リーグ

    久保裕也がプレーするベルギー1部リーグとタイトルパートナー契約を結んでいるのは、ベルギー大手のビールブランド「Jupiler」だ。
    アンハイザー・ブッシュ・インベヴ社が製造するこのブランドはベルギーで最も人気があり、
    日本でもスポーツバーなどで手に入れることができる。
    オランダ2部「エールステ・ディヴィジ」の冠スポンサーも務めており、サッカーへの投資に積極的なメーカーだ。

    ■エクストラクラサ(ポーランド1部)
    スポンサー名:ロット(ベッティング)
    リーグの正式名称:ロット・エクストラクラサ

    ポーランド1部の名は「エクストラクラサ(Ekstraklasa)」。日本語で「最高のグレード」を意味する。
    森岡亮太もプレーするそんな同リーグは今季から「トタリザトル・スポルトーヴィ」社と1年間のパートナー契約を締結し、
    リーグ名に同社が持つブランド名「Lotto」がつくようになった。

    ■リーガMX(メキシコ1部)
    スポンサー名:BBVAバンコメル(銀行)
    リーグの正式名称:リーガBBVAバンコメル

    スペインの銀行「BBVA」のメキシコ法人として知られるのが「BBVAバンコメル」。
    メキシコ1部のタイトルパートナーを務めるだけでなく、同社はモンテレイの新スタジアムにおけるネーミングライツも獲得した。
    タイトルパートナー契約は2013年からスタートし、現在のところ2019年まで契約が延長となっている。

    ■Aリーグ(オーストラリア1部)
    スポンサー名:ヒュンダイ(自動車)
    リーグの正式名称:ヒュンダイAリーグ

    サッカーリーグとタイトルスポンサー契約を結ぶ企業の業種は、多くが銀行や通信、生命保険などだ。
    しかし、「トヨタカップ」に代表されるように自動車メーカーもその一つであり、
    韓国の大手自動車メーカー「ヒュンダイ」はオーストラリア1部リーグと契約している。
    その歴史は2003年からと世界的にもかなり長い部類に入る。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00577377-soccerk-socc

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    【Jリーグのように「冠スポンサー」を結んでいる海外の1部リーグを調べてみた】の続きを読む

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