J2いろいろ

~サッカーJ2を中心にまとめます~

    J2を中心にサッカーをアツくまとめます

    1: \(^.^)/ 2017/05/08(月) 17:35:15.48 ID:CAP_USER9
    昨シーズン限りでジュビロ磐田を退団し、現在は無所属となっているFWジェイ・ボスロイド。

    今夏にJリーグへ復帰するという報道もあったが、その噂はどうやら本当のようだ。日本時間8日(月)、Instagramでこんな投稿をしていた。

    https://www.instagram.com/p/BTzrq4BlnNz/

    カリフォルニア州でトレーニングを始めたようなのだが、キャプションに書かれていた内容がこちら。

    Training out in California until I return to Japan in July can't wait
    「7月に日本に戻るまで、カリフォルニアでのトレーニング。待ちきれないよ」

    なんと、7月のJリーグ復帰を明言!

    移籍先のクラブこそ記されなかったが、この書き方はやはりすでに契約済みなのだろうか?一体どこに加入するのか気になる感じだ。

    http://qoly.jp/2017/05/08/jay-bothroyd-instagram-20170508-kwm-1

    ジェイ-1

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    1: \(^.^)/ 2017/05/08(月) 15:28:07.81 ID:CAP_USER9
    [J2リーグ12節]東京V 1-1 横浜FC/5月7日/味スタ

     見どころ満載の好勝負だった。

     J2リーグの上位対決。4位・東京ヴェルディが本拠地に首位・横浜FCを迎えた一戦だ。

     序盤からペースを掴んだのは東京Vだった。CFドウグラス・ヴィエイラが前節に脳しんとうを起こして欠場し、得点源のアラン・ピニェイロも筋肉に張りがあったため大事を取ってベンチスタート。今季初の純国産メンバーで先発を構成したのは、まさにミゲル・アンヘル・ロティーナ監督にとっては苦肉の策だった。

     ところが、これがことのほかハマった。機動性能が高く、果敢なフォアチェックで横浜FCのパスワークを寸断したのだ。開始7分には直接FKのこぼれ球をCF起用に発奮した高木大輔がねじ込んで先制と、願ってもない時間帯にリードを奪う。

     だが、3連勝中と波に乗る首位チームも負けていない。30分、ワンチャンスをモノにし、同じくリスタートから同点に追いつく。好調イバが頭ですらした球がポストに当たり、それを佐藤謙介が難なく蹴り込んだのだ。余勢を駆ってグッとラインを押し上げた横浜FCは、みるみるうちに東京Vのボール回しを自陣内に限定。見事に修正して見せた。

     後半も目まぐるしく攻守が入れ替わる白熱の展開を見せ、両チームとも、組織としての連動性の高さを示した。より多くの決定機を迎えた東京Vが勝ち切れなかった印象が若干あるものの、ドロー決着は妥当な結果だろう。

     正直言ってガチガチのソリッドな守り合いを予想していただけに、両雄がアグレッシブな撃ち合いを演じたのは意外だったし、観ていて痛快だった。まったくもって、今季のJ2は読めない。

     この日、J2の上位4チームはいずれも1ポイントのみと足踏みした。順位は、横浜FCと湘南ベルマーレが勝点24で並び、得失点差で前者が首位。2ポイント差で名古屋グランパスと東京Vが追い、勝点を21に伸ばしたアビスパ福岡が5位に浮上してきた。1位から11位・愛媛FCまでの差はなんと6ポイント。12節を終えての数字とは思えない、大混戦だ。

     試合後、東京Vの元日本代表MF、橋本英郎に話を聞いた。いったい今季のJ2にはどのような傾向があり、いかなる力関係、勢力図に落ち着きそうなのか。歯に衣着せぬ目利きのひとが、がっつりと持論を展開してくれた。

    「いやもう、文字通りの混戦ですよ。勝点が表わしてる通りやと思います。上位に食い込めてないチームにしても、決して弱いわけじゃなく、ただ決定力が足りなかったりとか、やろうとしているサッカーのところでミスを犯す、それが取り返しのつかないミスになって負けている。

     ただ、これがけっこうJ2では大事なんです。ヴェルディも去年までは取り返しのつかないミスをしてたのが、今年はいい形でチャレンジはしつつも、そのミスだけはやめようとチーム全体で意識して取り組んでる。そこが大きな違いになって、いまの順位になってると思うんです。なので、ヴェルディにしてもすごく力が抜けてるというわけではない」

     現代サッカーの流行りと言えばそれまでだが、どこもかしこも3-4-3システムを採用している。ただでさえソリッドな戦術が横行しているJ2において、ほぼ5バックに近いこの布陣の繁栄は、守備重視の傾向に拍車をかけているのではないか。この点についてはどう捉えているのだろう。

    「みんなで守備をやる。3-4-3は実際には5人の守備ラインと、その前に4人が並んで、キーパーも入れたら10人で守ってる場合が多い。そうなるとなかなか点が取れません。じゃあそこからアイデアを持って切り崩せる選手がいるか。J1ならいますけど、J2はそう多くはない。アイデアはないけど、1対1なら勝てる、フィジカル勝負なら勝てる選手はいる。でも彼らにしても、すぐに数的不利な状況に追い込まれますからね。簡単じゃないですよ」

     この日、対戦相手の横浜FCにはターゲットマンのイバがいた。このノルウェー人CFをいかに抑えるかは東京Vにとって重要なテーマだったが、失点シーンでマークを外してしまった以外は、ほぼ仕事をさせなかった。

    「(DFを)背負ってのプレーは半端なかったし、J1の上位チームでやっても活躍できるでしょうね。それでもウチがある程度抑えられたのは、人数を掛けてるから。1対1の対応やと確実にやられるけど、2人目、3人目のところでカバーできる。シュートブロックとか最後のところで。ヘディングはあんまり得意そうじゃなかったですけどね」

    橋本英郎



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